敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
2008 / 02   «« »»
01
F
 
02
S
 
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
 
Pageview

Online Status

Profile
プロフィール。

Menu

RSS & Atom Feed
敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO151-200
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO101-150
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO51-100
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO1-50
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary


Category


Pageview Ranking

Search

«« No.31 | main | No.33 »»
«« カテゴリ内前記事(No.31) | さわんちゃ通信NO1-50 | カテゴリ内次記事(No.33) »»
2003/03/03
No.32
 いよいよ弥生3月春となりました。Springは躍動の意味でもあります。思い切っていろんなことに挑戦してみたいものです。

 2月25日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、杉並区東倫理法人会専任幹事で(株)ガーネットの米元正子社長から「人生出会いから」のテーマでお話をして頂きました。前日の24日(月)には女性セミナーを企画し、80名の方からおいで頂きましたが、米元さんのファンになりMSにも初参加という方もあって、50名近くになりましたのでポイントを列記します。

・会社で面接に立ち会った時「ここへくるまでに10回も落ちています。私は運が悪いようです」と言った人に「あなたは運がいい人ですよ。この会社に来るように運命づけられていたのよ」と言って採用したら、今才能を発揮し活躍してくれている。

・相手の良い所を見ていると、欠点がカバーされる。人が嬉しくなるのを見ると、自分も心地よくなるもの。褒められるということは力になるのだと思う。今ではごく自然に人が褒められるようになった。

・朝礼で「職場の教養」はいいが、読むだけではもったいないので、感想を言うことを取り入れたらマンネリが防げた。実は沢矯正歯科でも、9人の朝礼参加者が全員1分くらいの感想や連絡を述べることに なっており、これが私(澤)の「ちょっとよい話」のネタになっていることが多いのです。皆に感謝。

・米元さんの知人の不動産会社の社長さんの話:イギリス留学から息子さんが帰ってきて、会社に勤めたいと言った時「他にあいているポジションはないが、倉庫番ならいい」と言って、倉庫係を3年間勤めさせた。その息子さんは倉庫係の間に会社全体のことを把握し、今謙虚で素晴らしい事業部長になっているとのこと。

・ロスアンゼルスにいた米元さんの娘さんが、1週間日本に戻った時大地震があり、ニューヨークにいた息子さんが、日本に一時帰国した時同時テロが起こったことで、生かされていることを実感している。

・「米元さん、苦難が大きければ大きいほど、自分の器もたいしたものだと思いなさい」と言われたことが、心の中にいつも生きています。「出来ない苦難を神様はお与えにならない」と言った人がいます。私は素直にそれを受け入れることで、人生がずっと楽になったように感じます。

・東京都倫理法人会会長以下108名もの人が集まって下さって、還暦のお祝いをしてもらった。女性で還暦のお祝いをする方はめずらしいが、これも米元さんの人柄の一端を見せてもらった気がします。


 次に3月2日(日)長岡歯科医師会主催で、医師と歯科医師のための「食生活セミナー」というのを行い好評でしたので、藤岡義孝先生(大阪大学医学部卒、三重県赤目養生所所長)のお話を列記してみます。テーマは「養生」です。三重県で定員13名の入院患者さんを大自然の中で癒している方です。

・治療は専門家が行い、病人は治療を受けるが養生は病人自らが行う。養生によって生命力、免疫力、治癒力が高まり治癒が促進される。一に養生、二に環境、薬は三番。養生とは環境とうまく関わることである。

1.食養生(養生の中で食養生が最も大切である)
 ・身体活動のエネルギーは、脳の精神活動も含めて、食物である。食物を食べるということは、環境と関わることである。三度の食事を規則正しく食べる。空腹を感じて、適量食べる。食べ過ぎない、不足もない。よく噛む。ゆっくり食べる。(一口30回、30分かける)楽しく食べる。

2.心の養生
 ・心の養生を心がける。心の状態をチェックする、バランスはとれているか、安定しているか。行動をかえて、気分の転換をはかりバランスを回復する。「歩く瞑想」を活用する。考えることを中断する外界を見る、外界を感じる、環境と関わる。
 ・楽観的に考える。悲観的になりすぎていないか。ゆとりをもって対応する。取り越し苦労をしない。遊び心を忘れない。何事も楽しむ。大いに無理にでも笑う。行動を重視する。
 先生は最後に健康な生活を送るためには「ごく当たり前のことを当たり前にやっていくこと」であると述べられました。倫理法人会のめざすところと同じで驚きました。 感謝合掌
posted at 2007/06/08 17:42:12
lastupdate at 2007/06/28 18:09:54
修正