敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/02/17
No.30
 時折の寒さの中にも、わずかに春の気配が感じられる頃になりました。
 長岡市倫理法人会では木村重男参与から、2月10日(月)夜の幹部研修では「万象肯定の倫理」、2月11日(火)朝のMSでは「後継者の育たない企業に繁栄なし」のテーマでお話をして頂きましたので列記いたします。

・人としての筋道の基は自然現象で、これが今までの「倫理」と言われるものと異なる。つまり私達の言う倫理は自然科学であり、自然界には7つの原理があって「万人幸福の栞」も全てそのどれかを基にしている。本物の成功者はこの自然現象を味方にしているし、大切なことは自然が教えてくれている。

・家庭は裁判所ではなく、勝ち負けをつける必要もない。家庭では「地金」が一番出やすいので、家庭で尊敬されるようにならないと本物ではない。

・「否定」が争いを招く根本原理で、不幸や戦争にも結びつく。相手は自分を磨く磨石である。

・夫婦喧嘩は一種のいじめであり、ガンである。話し合わない無口な夫婦は短命なことが多い。

・努力してもものにならない時は、万象我師で「それがよい」と考えると、発想の転換が生まれ、道が開ける。

・会社経営も人の一生も駅伝と同じ。前のランナーから受け継いで、次のランナーに渡す役目がある。そのためには親祖先を大事にし、その願いや希望を子孫に伝える必要がある。問題事は引き継ぎをした後に現れるから、余力のあるうちに継承するのがよい。

・人にも好かれる人と嫌われる人がいるように、お金に好かれる人と嫌われる人がある。お金に好かれるためには倫理的生活が一番で、「出せば入る」、「大切に扱う」、「金銭で妥協しない」ことの考えが必要である。

・後継者選びのポイント
1.身体が丈夫で働き者。
2.義理堅く人情に厚い。
3.人の話をよく聞く包容力。
4.度胸があり、よく勉強する。
5.陽性で善人である。
6.先代を心から尊敬している。

 他に性格面でリーダーシップがあるかどうか、周囲の人に好かれ、世話好きで、人の面倒見がよいことなどを重視したい。反対に、怠け者や生意気な者、理屈っぽくて行動力に乏しい人。人間性がよくないのは絶対に避けるべきである。

・御主人が亡くなって奥様が後を継いだ場合も、目に見えない精神的なものを受け継いで、本当の社長が常にそばにいるように考えていく。

・後藤新平「事業家は金を残して死ぬのは下だ。仕事を残して死ぬのは中だ。人を残して死ぬのは上だ」


 次に縁あって出席した2月13日(木)の東京都北区倫理法人会のイブニングセミナーで、現役時代20年間麻雀で負けたことのないという雀鬼会の桜井章一会長から「揺れない心」のテーマで話をお聞きできたので列記させて頂きます。雀鬼会では麻雀道を通じて沢山の若者を礼儀正しく立派に育てておられますが、全て自分のまわりの若者達から教わったことで、彼らが先生だという話でした。

・物事も麻雀も考えないで感じて生きるのがいい。

・「揺れない心」のためには感情を大切にする必要があって、これは倫理の「ありのまま」と通じるところがある。喜び、悲しみをなんでも出せ。理性は必要ない。理性をオブラートで包むからウソが出る。
 ただし感情はコントロールすればよいし、修正すればよい。人はだれでも揺れないことはなくて、元へ戻すことが出来ればよいが、ここに心がある。

・人間は必死に生きたい時は必死に生きている人に近付いていく。逃げたい時は楽な人の方に行く。

・人類はその効率を求めたことで、奪うことが平気になってきた。貯えることが平気になってから、罪つくりをするようになった。効率だけを考えずに、自然に聞くのが一番よい。

・自分との約束事を作って、必ず実行しろ。ここぞという時に力が出る。

・「心温かきは万能なり」

 この話の続きはまた折を見て。なお桜井会長が長岡へも来てくれそうです。乞うご期待!

感謝合掌
posted at 2007/06/08 17:40:22
lastupdate at 2007/06/28 18:01:43
修正