敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/02/10
No.29
 立春も過ぎ、いよいよ冬山の向こうには、躍動の春が近づいているようです。
 2月4日(火)の長岡市倫理法人会MSでは「新潟ひょうしぎの会」の今井和江代表に紙芝居実演をして頂きました。今井さんは長岡市滝谷町の今井農場という大きな農家の奥様ですが、御主人との農作業のかたわら「人を喜ばせる楽しさ」から、東京まで通って本格的に紙芝居を習い、各地で実演をしておられます。「紙芝居」の大きなのぼりまで持参され、始まる前から童心に帰ってワクワクしてしまいました。出し物は「へっこきよめ」と「じごくけんぶつ」「ぬすびととこひつじ」の3つでしたが、レパートリーは100以上もあるとのことで、「また機会を作ってもらって見たい。家族にも見せたい」というのがみんなの感想でした。長岡弁がこんなにも温かく美しい響きを持っていたのかということを再確認し、最初から終わりまで爆笑の連続でした。早朝からこれほど笑う団体も珍しいでしょう。「楽しくなければ倫理じゃない」「明るくなることが目的」という私達の想いにピッタリのモーニングセミナーになりました。またいつか企画しますが、皆様も何かのイベントにぜひお呼びになってはいかがでしょうか。長岡の中央図書館には貸し出し用の紙芝居もあるそうです。

 百聞は一見にしかずで、とにかく見てもらいたいところですが、ひとつだけ簡単に説明をさせて頂きます。長岡弁の多少のニュアンスの違いはお許し下さい。

「へっこきよめ」はそのタイトルからして笑ってしまうのですが、始まる前から涙を出して笑っていた人は以前一度見て、想像するだけでおかしくてたまらなかったのでしょう。間違いなく子供の頃の純真さに帰っておられました。
 むかしむかし、ある農家にかわいいお嫁さんがやってきました。一生懸命働く気立てのいい嫁さんだったけど、次第に顔色が悪くなってきました。お姑さんが心配して「どうしたがいね。なんか困ったことでもあるかいね」と聞くと、お嫁さんが恥ずかしそうに「おら何も不満はねえども、へを我慢していたら苦しくなって・・・」と言うので「なんじゃ、そんなことらかの。心配しねえで思いきりしなせや」と言ったら「そいじゃばあ様、イロリの端にしっかりつかまっていてくんなせや。ちょっくらごめんしてくんなせや」と言ってから「ポワー(への音)」。イロリにつかまっていたばあ様は、外まで吹っ飛んでしまった。ばあさまびっくらこいて、こんな嫁は置いておけないと追い出してしまったそうな。そこで息子が嫁さんの実家に送って行く途中、米俵を積んだ川舟が重みで動かなくなっているところに出くわした。そこで嫁さんがまた「ちょっくらごめんしてくんなせ」と言ってから「プ、プ、プ、プ、プオオー」とやったら舟が動いたので、お礼に10俵もお米をもらってしまった。そこで息子はこんないい嫁さんを返すのはもったいないとばかり、家へ連れて戻り、幸せに暮らしましたとさ。というお話です。今井さんは8月23〜24日長岡で全国紙芝居祭を行うので、乞う御期待!

 格調の高い?「さわんちゃ通信」を期待しておられた諸兄には、へのような話ではなはだ申し訳ないので、次に2月8〜9日にかけて軽井沢で行われた、倫理研究所の関東甲信越方面会での、中西浩法人局局長の講話を列記させて頂きます。
テーマ「元気でいこう」

・倫理法人会には講釈師はいらない。行動する人が得をする。「やっただけの結果はでる」丸山敏雄
・必要な会合に無断で欠席し、後で文句を言うのは最低。欠席したら決まったことは全部受け入れる。
・さり気なく発する言葉に思いやりを感ずると、人は好感を持ってくれる。
・丸山敏雄先生が大井弁護士宛に書かれた「殉難の歌」を読んでみてほしい。
・丸山先生の書かれたものは声を出して読む。
・会員の名前をフルネームで覚える。
・トップは曖昧な言い方をせず、多少不確かでも断定し、言い切ることも必要。
・人は迫力と魅力が必要で、迫力は洞察力、決断力、実行力からなる。魅力は受容力と働きかける力と吸
 収力(器の大きさ)で作られる。さらに迫力は生命源に対する恩の遡源や性の純正さと苦難に際しての
 積極的で明るい対応の仕方で積み重なっていく。
・とにかく「倫理は底抜けに明るいこと」(紙芝居を見て笑いましょう)  感謝合掌
posted at 2007/06/08 17:39:15
lastupdate at 2007/06/28 17:58:52
修正