敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2002/08/05
No.3
 いつもお世話になりまして、ありがとうございます。
 「だれでも120歳まで楽しく生きられる」なんて本当かなと思うのですが、あながち夢ではなさそうです。でもそのための日々の工夫や努力も必要で、そこには心の持ち方がおおいに関わってくるようです。
 「みんなが病院に行かなくてもすむことが目標」とおっしゃる田村康二先生から、7月30日の長岡市・長岡南倫理法人会合同MS(モーニングセミナー)でお話をお聞きしました。
 内科学・循環器病学などの他に、耳慣れない時間医学を専門分野にされ、おもいっきりテレビ、クローズアップ現代などのテレビをはじめ新聞、ラジオ、講演を通じて全国で幅広く活動されている先生ですが、気さくで楽しく、うかがえばうかがうほどためになる話題が、どんどん泉のごとく出てこられる先生です。こんなすばらしい先生が今長岡市に住んでおられるのですから、私たちは「なんてツイテいる」のでしょう。
 医者の祖ともいわれるヒポクラテスは「自然の中で心と体の調和をとる」ことが医学の基本であると言っているそうです。これは正に倫理の神髄でもあり、栞の中に書いてあることばかりのように思います。田村先生も第一条の日々好日から「この通りなのです。」と説き始められ、太陽の光の中で生活を送ることが自然であり、自然現象の中に科学的な理由を見つけて病を治すことが大切とのことでした。人間の体内時間には多少のバラつきがある(それが個性ともいえる)が、平均的に1日25時間の遺伝子的情報が全ての細胞に埋め込まれている(これは火星の周期と同じで、ひょっとすると先祖は火星から来たのかもしれない。)ので、どこかでそれを現実の24時間に修正しないと、いつかリズムが狂ってしまうことになるとのお話でした。具体的には、日の出前に発する青緑色の光を額の中心に受けるとピタッと24時間に合うのだそうです。
 米国の本にもあるそうですが、「世の中で、一生を通じて本当に成功したと言われる人に遅起きの人はいない。」とのことです。健康法の基本は一日にあり(日々好日)、今日一日をいかに調子をととのえて生きるか。これができれば明日もできる。病気は体のリズムが狂うから起きるのであって、薬を飲む前にまずリズムを治すことが大切で、どうしてももどらない時だけ薬を飲むのがよいそうです。高血圧症なども生体のリズムを治すと、90%くらい回復してしまうとのことです。MS後の朝食時にも役立つ話が多く、お年寄りは登りに階段を使い、下りはエレベーターを使うべし(転倒はおりる時多い)ということでした。
 日本をになう若い女性にぜひ聞いてもらいたい話も沢山ありました。そこで磯田副会長の要望もあり8月28日(水)18: 30〜20:30長岡グランドホテルにて、女性セミナーとして「生体リズム健康法パート2〜若い女性はなぜやせたがる〜」のテーマで講演をして頂くことになりました。若い女性はもちろん、元若い人、若い女性に働いてもらっている人など老若男女どなたの出席も歓迎ですので(無料)今から予定をしておいてお声をかけて下さい。著書「生体リズム健康法」(税込み700円に割引して頂きました。)はMS時にお買い求め頂けます。
 話は変わりますが、8月2 日に茨城県古河市から鹿島節子会長以下36名の倫友が長岡の大花火を見に来て下さり、花火の打ち上げ前に山本五十六記念館の見学と、稲川明雄中央図書館長からの「米百俵と長岡の歴史」の講演を楽しんで頂きました。山本五十六の「男の修業」のことば、および稲川先生のレジュメ(私も初めてお聞きしたことが沢山ありました。)はMS時におあげ致します。
 8月6日(火)のMSは新潟支所新潟実践部の滝沢宇平委員長から「純粋倫理と神社氏子総代の役割」のテーマでお話をうかがいます。新潟商工会議所の副会頭もされ、日本のルーツとも言える神社を守り新潟県から表彰を受けた方です。法人会に入会されておられない方も大歓迎です。 感謝合掌
posted at 2007/06/01 17:35:28
lastupdate at 2007/06/01 17:35:58
修正