敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
2008 / 02   «« »»
01
F
 
02
S
 
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
 
Pageview

Online Status

Profile
プロフィール。

Menu

RSS & Atom Feed
敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO151-200
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO101-150
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO51-100
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO1-50
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary


Category


Pageview Ranking

Search

«« no data | main | no data »»
«« カテゴリ内前記事(No.27) | さわんちゃ通信NO1-50 | カテゴリ内次記事(No.29) »»
2002/02/23
No.28
 寒い日が続きますが、明るく元気にお過ごしでしょうか。
 全国380倫理法人会でのモーニングセミナー出席社数ベストテンをめざしての、長岡市モーニングセミナー1月度最終会は、1月28日長岡グランドホテル総支配人清水周氏から「最近のベンチャー事情」のテーマでお話をして頂きました。1月は4回とも当日の朝雪が降り、中には30分も除雪をしてから1時間以上もかけて来て下さった方があったと聞き感激をしています。平均50社以上の出席を頂きました。ありがとうございました。

 清水氏は最近ベンチャービジネスの設立を支援する会社から引き抜かれて、モーニングセミナーの会場である長岡グランドホテルへおいでになった方ですが、これからの会社経営や、国の企業に対する方針等にもいくつかの示唆を与えて下さいました。

・「ベンチャービジネス」とは冒険的あるいは投機的会社というような意味であるが、和製英語であり、正式には start up company などと呼ばれる。

・サイエンスパーク(科学的な分野)でインキュベーター(卵をふ化させるように小さな会社を大きく育てる)することが注目をあびているが、政府もベンチャー的会社に融資をするシステムを整えている。

・ベンチャービジネスと中小企業との違いは「予測できる発展性」の違いで、投資の対象にならないものはベンチャービジネスとはいわず、国も株式の公開の見込みのない中小企業には金を出さない。

・ベンチャーキャピタル(ベンチャービジネスの会社)ではトップの姿勢が特に大事で、起業家精神を持っていないといけない。さらに事業計画が大切で、プレゼンテーション(自己PR)のうまさ如何で、国や自治体がお金を出すか出さないかが決まる。

・株式公開でキャピタルゲイン(創業者利潤)を得て、社会的な信用が得られると、さらに資金調達がしやすくなるので、次のビジネスにも再投資してもらえる。つまり今財をなそうと思ったら、ベンチャービジネスをつくるのがよいが、人と違った気付きや努力は欠かせない。

・シャープの副社長であった佐々木氏は、88才でまだ新しいビジネスをやろうとしている。

・東大理学部の学生などが、卒業後すぐベンチャービジネスを起こすこともめずらしくなく、日本のこれまでの「どこかよい所へ就職するための大学」から、米国的発想の「自分で会社を起こすための勉強」に変わりつつある。さらに日本でも大学で研究を続けながら経営して儲けられる道も開かれつつある。

・ベンチャービジネスも、昔はリストラにあったり、仕事に行き詰まって、やむをえず新しい企業を起こす人たちが始めていて、失敗に終わることも多かったが、今は一生の仕事として新しいことに積極的に挑戦していく人がやり始めているので、定着していく確率が高い。

・20世紀を代表するといわれる経済学者に、共に1983年生まれのケインズとシュンペーターがいるが、以前はケインズの言う「公共事業をどんどんやって需要を起こし発展させる」ことがよいと言われていた。しかし現在はベンチャービジネスの守護神とも呼ばれているシュンペーターの言う「創造的破壊で技術革新をして新しい産業を起こすことが社会を発展させていく」方法が脚光をあび始めた。彼はアメリカの不況の時も「たいしたことはない。技術革新の過程のひとつだ」と言い、起業家精神の大切さを訴え、これが柱になってまた回復してきている。


 つまり倫理的発想で、トップが新しい発想をもって、自ら学んで気付きを実行していかないといけない時代だと言っているようです。全国でもこの不況下に発想の転換と、人が実際にはあまりやらない「あたりまえのことを、あたりまえにやり続ける」ことで生き残って、さらに発展している倫理法人会のメンバーが沢山います。ぜひその生の声を聞いてみて下さい。2月4日(火)は新潟ひょうしぎの会代表 今井和江様による昔なつかしい「紙芝居実演」を予定しています。アメは出ませんがおもしろそうです。なお2月11日(火・祝)10:30より長岡グランドホテルにて長岡南倫理法人会2周年記念として木村重男参与の「企業繁栄の三条件」と題した特別講演会があり、17日(月)18:30からは同会場で平山一郎法人レクチャラーによる「後継者に学ぶ、後継者づくり」と題した経営者の集いがあります。朝に弱い方(強い方も)はぜひこちらへおいで下さい。申込は0258−37−4720の事務局です。     感謝合掌
posted at 2007/06/08 16:48:52
lastupdate at 2007/06/28 17:56:40
修正