敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2003/01/14
No.25
 皆様、こんにちは。寒さ厳しき折ですが、お元気でご活躍のことと思います。
 1月7日(火)には長岡市倫理法人会の998回目のMSが行われ、59社62名の出席を得て、長岡市の森 民夫市長から「市町村合併」のテーマでお話をして頂きました。森市長は長岡市倫理法人会の顧問にもなって頂いており、一般の生涯局の会員でもあり、私達の明朗・愛和・喜働の実践を高く買って下さっていて、今回で3度目のMSでの講話ですが、喜んで引き受けて下さいました。

・「働く喜び」は地味だがとても大切で、「天から与えられた自分の仕事をやることが使命」だと考えると喜びが湧いてくる。

・今の市町村長の役割は「責め」から「守り」の時代になっているので、そこをよく考えて会社経営と同じく、出費を減らし経済効率を工夫せねばならない。

・「米百俵」で知遇を得た小泉純一郎首相の国会議員や国民に対することと同じく、長岡市民のほとんどが今の時代の経済情勢にあった心や価値観に変わるまで、最大の努力をすることが自分の使命と考えている。

・長岡市の中心部活性化に関しても、130億円の建物の建設予定をひとまず中止し、年間千分の1位の家賃で、利用されなくなった大きなビルを借り受け、市民センターとして活用してもらっているが、「市民から世の中が変わったということを自覚してもらう」のによい企画であったと思うし、市の財政赤字を減らす一助にもなっている。

・裁判所跡地はP.F.I. システムという半官半民の考えで、市の老人憩いの施設と民間の福祉関係の施設が共同使用できるビルにし、市の土地を貸して建物は民間の費用で建ててもらうことで、市からの出費が極力減らせる形をとる。

・これからは地方分権の時代で、中央からは地方の本当の悩みはわかりにくいので、市町村現場での職員の考えを大切にしてもらう。国から言われたことを市町村に降ろす役の県が中間で責任をもたず、泥もかぶらないシステムは変えねばならない。これは会社経営でも同じで、曖昧な責任しかとらず人まかせにする中間の通過点は少なくし、トップと現場を直結するとよいことが多い。

・「市町村合併」によってその中間での影響を減らし、お金をまとめてより大きな仕事ができ、特色のある小さな市町村が、その特色を残しながら地域全体が大きく発展する契機となりうる。(長岡市としての売り物が多くなるが、愛着のある地名などはできるだけ残したい。)

・長岡では8市町村で合併の協議をしているが、30万人で中核都市となると保健所を独自で持て、医療福祉関係に貢献できる企画もたてやすくなる。

・全国的に見ても、有名ゴルフ場の近くに有名企業が進出したりしているが、社長がよく行くと土地カンができ、正確な情報が伝わると愛着が湧くので、その近くに工場や会社を作ることも多くなるようである。首都圏から見ても、長岡が山のかなたの豪雪地帯というイメージから、以外と近くて便利で雪も今は少なく、素朴な人情と喜働の精神があるぞということになれば、更なる発展が期待できるのではないか。

・市民センターでの立体メガネ使用による日本一の長岡花火疑似体験や、河井継之助と小林虎三郎と山本五十六の旧跡をまわるコースなど観光資源や歴史探索にも重点を置く。


 最後に森市長は、長岡市が全国への情報発信都市として、注目をあびる存在になるための努力をしたいと結ばれました。
 1月21日(火)のMSは1,000回記念日です。毎週1回のMSが18年間も続いており、スタート時の苦労話もお聞きできることと思います。まだ出席したことのない方、会員でない方、どなたでも大歓迎で、厚生会館裏を駐車場として使用の予定ですのでおさそいあわせておいで下さい。新潟県倫理法人会相談役で旭タクシー(株)の土屋蔵三社長によるテーマ「羊のつぶやき」です。100人以上の方の出席を予定しておりますので、ぜひ一度のぞいてみて下さい。 感謝合掌
posted at 2007/06/08 13:40:25
lastupdate at 2007/06/28 17:51:12
修正