敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2002/12/16
No.22
 年の瀬もせまりましたが、お元気でお過ごしのことと存じます。
 12月10日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、倫理研究所参事の小林桂子先生より「人生に無駄はない」のテーマで講演をして頂きました。小林先生は、自らと家族が倫理の実践によって救われた数多くの体験の恩返しとして、71才とは思えぬバイタリティで、月の半分以上全国の法人会を講演してまわっておられます。多くの方の指導もされ、親に心からつながった時、倒産しかけた会社が立ちなおったり健康をとりもどせたりと、信じられないことが起こった実例は数えきれない程あるようです。小林先生のお話を聞いて、全員が涙のあふれる経験をしましたが、言葉では伝え切れませんので、次回ぜひ一度直接お聞き下さい。

 12月13日(金)の長岡南倫理法人会MSでは、経営倫理インストラクター、名古屋市東部倫理法人会会長で、(株)クマダの熊田栄社長から「これがよい」のテーマで話をして頂きましたので列記します。

・倫理法人会を一言で言う時「社長が明るく元気になれる会」と言っている。

・倫理の役をおすすめして「私はまだよくわからないので、とても」と断られた時は「いつになったら全てわかると思います?私もまだよくわかっていないのですが、わからないうちに役を引き受けることがいいんですよ。必ず気づくことが多くありますから」と話している。

・モーニングセミナーはパワーブレックファースト(朝食)で、講演を聞いた後で一緒に食事をすると、必ず全員元気になって会社へ向かうことができる。

・朝起き(目が覚めたらサッと起きる)の実践をするためには、寝る前に3度「明朝○時にニコガバの実践で起きます」と唱えるとよい。

・「ありがとう」の言葉の波動のすばらしさを知ろう。ありがとうを100万回言うとガンも治ると言われているが、少なくとも1日39回言おうと思っている。

 次に倫理の話ではありませんが、12月1日(日)に長岡市中央図書館で行われた「おいしさの秘密」と題した京都大学大学院の伏木亨教授(農学博士)による講演で、現代人にとって大切なことが話されましたので列記いたします。

・脳は脂肪と砂糖は完全にコントロール出来ないので、おなかいっぱいでもつい手を出してしまう。さらに進むとドーパミンというホルモンが出て、執着心が増し、麻薬的になる。これは油と砂糖は次の飢餓のためにとっておこうという本能が働き、おなかいっぱいでも入れてしまうのである。(いわゆる別腹といわれる例)

・人は油食が多く、カルシウムの少ない食事をし続けると、狂暴になることが多くなる。今、日本全国でマヨネーズ中毒の若者がふえているが、これは大人と子供が一緒に食事をしなくなったことが、大きな原因といえる。

・食物の脂肪含量は、日本食を中心とした場合では25〜29%、ファーストフードでは40〜50%で、本来日本人は体質的に脂肪を多く貯えられないようできている。(相撲界でも、筋肉で大きくなる日本人は、脂肪で大きくなる外国人に大きさでは追いつけない)

・米国のファーストフードチェーンの戦略は、若い女性をターゲットにしている。これは油に強い執着心を持つと、将来子供を連れてリピーターとなって来てくれる。ファーストフードの店の数と糖尿病の発生率は、みごとに相関している。太り続けている時はよいが、止まったときに糖とカロリーを脂肪にため込めなくなり、糖尿病が発生する。

・吸い物や味噌汁の塩分濃度は0.8〜0.9%で、これは人間の血液の塩分濃度と同じである。だから油はなくても塩は必要である。

・外国から輸入される穀物にはポストハーベスト(収穫後に送る間腐らないようにするため)の農薬が多く残留している。外国産の小麦粉と国産の小麦粉にコクゾウムシを入れると、前者は3日間で死滅し、後者は一匹も死なず元気になる。

・日本の伝統的文化の食事を、子供達に伝える必要がある。そして子供の食事にもどうゆう大人に育ってほしいかの願いをこめられると、日本文化と精神の衰退も防げると思う。 感謝合掌
posted at 2007/06/08 12:05:44
lastupdate at 2007/06/28 17:42:17
修正