敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2002/12/09
No.21
 12月3日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、上越市倫理法人会会長で経営倫理インストラクター、シンセイビジネス・コンサルタント(有)の鈴木俊夫社長から「ピンチはチャンス」のテーマで講演をして頂きました。鈴木社長は経営コンサルタントとして数多くの会社から、社員教育や接客サービスの指導を頼まれており、その実績に基づいた話は大変説得力があります。以下いくつか列記してみます。

・お客様が来社された時は、必ず今やっている仕事をやめ、顔を向けて対応すべきである。パソコンや書類上の仕事は、お客様が来て下さるからこそ存在する仕事であって、本質的になにが大切かを考える必要がある。

・掃除もお客様が見て「きれいだな」と思って頂くためにやるのであって、掃除のためにお客様に不便をかけるようではいけない。トイレの掃除は、入ったら全員がすることで常にきれいにしておける。

・社員は失敗してやめてもどこへでも行けるが、そのツケは社長が全部引き受け、あげくは倒産という責任を負わねばならないのだから、リストラすることも時には必要となる。嫌だ嫌だと思いながら会社にいてもらっても、全員の志気が落ちるばかりなので、そうゆう人にはすぐ辞めてもらってよい。

・お客様は何か欠点をさがしているので、受け付けの対応ひとつ、電話の対応ひとつで、すぐに取引停止になることもある。

・社長は、押しつけのノルマが果たせないからといって社員の悪口を言っても始まらない。目標は自分個人でたてさせる。

・いくらやっていると言っても結果が出せなければ駄目で、結果の出せる方法を考える必要がある。

・新聞や本も、今自分は何を学ぼうとしているのかを考えながら、目標を持って読む必要があり、経営戦略(会社が進むべき方向)を常に考えておくべし。

・ピンチの時は、人と物の生かし方を見直すだけでなく、自らの考え方を根本的に見直す必要がある。日常の行動パターンも含めて、何かを変えてみる工夫のチャンスがきたととらえるべきである。


鈴木社長には、社員さん向けの「顧客満足度をアップする営業力セミナー」を、1カ月1回の3回シリーズで、長岡市でもやって頂きたいと頼んであります。乞うご期待!
 倫理法人会のセミナーではないのですが、12月5日(木)に三条市商工会議所、12月6日(金)に十日町市サンクロスにて、さわんちゃ通信No.1にも書いた、潜在能力研究家の小林正観氏の講演がありました。倫理的発想に合致することを実証した話で、大変興味深いものでしたので列記します。

・商売では売り上げや儲けを考えるよりも、どうしたら喜んでもらえるかだけを考えるとよい。

・自分のことをおもしろがって、大切に思ってくれる人が側にいると元気になり、長生きできる。

・自分の言ったことばが、翌年同じ数だけまたその言葉を言いたくなる現象として降ってくるのは本当であるから、グチや悪口やマイナス言葉は言うだけ自分が損をする。同様に嬉しい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ついている(これを七福神ならぬ祝福神と呼んでいる)を言い続けると健康で幸せになり、自分の人生にとってたいへん得になる。

・自分がこうであらねばならないと思うことをやめ、何もないことや人がなにもしてくれないことがゼロポイントで当たり前と考えると、何かしてもらったらプラスポイントを積み重ねることができる。

・知恵遅れの脳障害児は99.9%ガンにならない。逆に優秀な人ほどガンになっていて、人を押しのけて出世した人や、人よりぬきんでた人には早死にが多い。これはガンが心の持ち方と関係があることを示すもので「負けまいとガンバル」こと「○○せねばならない」と考えることは、出来るだけやめよう。

・あらゆることで「そうなくてもいいけれど、そうなったら嬉しいし、楽しい」と考える習慣をつけたい。そうすると人の想念の85%を支配する潜在意識が助けてくれ、信じられないことが起きる。

・イライラしたり攻撃的な人には、この85%の超能力(人間がもともと持っているもの)が使えないように宇宙では法則づけられているようである。

・「ありがとう」をはじめ、先の祝福神の言葉を言い続けた人に奇跡が起き始めている。具体的には「ありがとう」×年令×1万回言うとすばらしいことが起きるようである。 感謝合掌
posted at 2007/06/08 10:09:02
lastupdate at 2007/06/28 17:40:29
修正