敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
2008 / 12   «« »»
01
M
 
02
T
 
03
W
 
04
T
 
05
F
 
06
S
 
07
S
 
08
M
 
09
T
 
10
W
 
11
T
 
12
F
 
13
S
 
14
S
 
15
M
 
16
T
 
17
W
 
18
T
 
19
F
 
20
S
21
S
 
22
M
 
23
T
 
24
W
 
25
T
 
26
F
 
27
S
 
28
S
 
29
M
 
30
T
 
31
W
 
 
Pageview

Online Status

Profile
プロフィール。

Menu

RSS & Atom Feed
敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO151-200
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO101-150
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO51-100
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO1-50
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary


Category


Pageview Ranking

Search

«« No.198 | main | no data »»
«« カテゴリ内前記事(No.198) | さわんちゃ通信NO151-200 | カテゴリ内次記事(no data) »»
2008/12/20
No.199
「反省と後悔」
 「反省はしても後悔はするな」と言われます。「こうすればよかったかな」と自らを省(かえり)みることは、一日に何度でも行うべきですが、「ああしなければよかった」と悩むことはあまり得策ではありません。
 つまり反省はプラス思考であり後悔はマイナス思考とも言え、常に後悔をするクセのある人は、また失敗するのではないかと、全てに消極的になってしまいます。
 逆に反省する人は、次に同じようなことがあったら、「こうしてみよう」とか「別のやり方をためしてみよう」と工夫をし、失敗を大きく生かせる人ともいえます。
 アメリカの大統領であったリンカーンは、生涯に何度も選挙で負けたそうですが、次にある時は失敗をバネに前より一段上を目指し、最後には最高位につくことが出来ました。
 会議などでも、「今さらそんなことをやっても無駄」とか「なんでそんなことをやるんですか、失敗するだけですよ」などと捨てばちに言う人は、後悔の経験が多かった気の毒な人なのかもしれません。その結果、他人にまで自分の判断を押しつけて嫌な思いをさせても、平気でいられるようになってしまったのでしょう。
 それならば、「私はこうやってみてうまくいきませんでしたが、別な人が別のやり方でやればうまくいくかもしれません」くらいに言えたら、意見も必ず尊重されるはずです。自分の反省が他人の役に立てば、無駄ではなかったことになります。
 では、人生を暗くする可能性の高い「後悔」をしないためにはどうしたらよいのでしょうか。
一、 これがよい
 全ての過去は変えられないのですから、開きなおって明るく「これがよい」と思っていると、思いもしない良いことが起きて来ることがよくあります。逆に後悔ばかりしていると、多少の失敗も「またか」と思い、行動に移さないうちに悪い結果を予測し、自ら潜在意識に落ちこんでしまうのです。
 ただし、いい加減にやってばかりいて、いつも「これがよい」というのも考えものですので、やってしまった後始末は必ずきちんとつけねばならないことは、肝に銘じておくべきです。失敗を反省して次に生かすからこそ「これがよい」のです。
二、想定内の枠を広げる
 備えあれば憂いなしで、準備を完全にしておけば、当然問題は起きにくいのですが、人間にミスはつきものですので、出来るだけ起こりうる可能性の枠を広げて想定し、対応策を考えておくことは大切です。これは心配症とは別のもので、たとえば、雪が降るかどうか心配の人は、迷わずコートを持っていけばよいのです。持って行って雪が降らなかったら、「無駄だった」などと後悔せず、「使わずにすみ、暖かくてよかった」と考えればよいだけなのです。
  感謝合掌
posted at 2008/12/20 12:00:42
lastupdate at 2008/12/20 12:05:16
修正