敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2002/11/15
No.20
 11月26日(火)の長岡市倫理法人会MSは、新潟県倫理法人会副会長、経営倫理インストラクター、(株)ニッセイ新潟会長の増田常平氏から「倫理と私」のテーマで講話をして頂きました。

 増田さんはNHKの「サンデープロジェクト」という番組で取り上げられた、ビデオテープ戦争ともいえる「ビクターのVHS」と「ソニーのβ」の熾烈な戦いのプロジェクトチームの一員として活躍された人です。増田さんは初期の7人のメンバーの中で唯一高卒(十日町高校)でしたが、資材課長としての才能を買われて抜擢されたのです。それまでの大会社の資材課長は、納入業者に威張り散らすことも多く、接待なども平気でこちらから要求することもあったようですが、自らは業者を大切にし、節度を持った付き合いをしているうちに沢山の情報をもらい、無理をきいてもらえ、大変な協力を得たといいます。

その後のプロジェクトチームが、天下のソニーに勝つまでの涙ぐましい努力は「陽はまた昇る」という映画になりましたが、近いうちにビデオ化されると思いますので、ぜひごらんになって下さい。「小が大に勝つ」プロセスには辞表を胸にした、挫折との戦いと社員への思いやりのドラマがあります。

 増田さんは奥様とも喧嘩をしたことがないというほどの良い夫婦仲ですが、会社でも「今日は社長は機嫌が悪いぞ」といわれたことは一度もなかったそうです。増田インストラクターは「物事を成すにはまず夫婦の仲がよく、そして社員を家族のように思って愛和するべし」という倫理経営の大原則をみごとに実践しておられ、その体験談は迫力抜群で、朝から感動の涙と勇気を頂きました。

 11月21日(木)には、柏崎市のシーユース雷音にて長岡西倫理法人会のMSが行われ、西川正純柏崎市長から「組織のトップとして日常考えていることのいくつかについて」のテーマで講演をして頂きました。市長になる前には会社経営の経営もあり、非常に有意義なお話が聞けましたので列記いたします。

・人類60億人で80年生きるとしても、何人の人と一緒の時間を共有できるか。それを考えると今会っている人はとても大事な人で、自然に感謝の気持ちが湧いてくる。

・好奇心を持つ。異質に接する。異質の組み合わせが創造性を生む。

・仕事は無限にあり何でも勉強。「俺の仕事だ」とか「俺の仕事でない」との考えを捨てる。

・出る杭は打たれる、出ない杭は腐る、そして出すぎた杭は打たれない。

・今やるところに価値がある。「いや」「嫌い」「だめ」「明日」・・・

・酒癖の悪い人は信用しない。人格が変わるなどもってのほか

・悪いニュースは良いニュースより早く報告する。

・全てにコストがかかり、実力の半分は組織に支えられている。

・あなたが心に生き生きと描き、熱烈に望み、深く信じ、熱意を持って、その為に行動すれば、どんなことでも必ず実現する。

・指揮官の「適格性」として、普段は「お先にどうぞ」、いざという時は「俺についてこい」、有事における危機管理がトップの能力。反射神経を発揮せよ。

・いい会社とか悪い会社とかはない。あるのは、いい社長と悪い社長である。

・目標はその通りにいかないから役立たないのではなく、その通りにいかないからこそ役立つのである。

・新しいことをやろうと決心する前に、こまごまと調査をすればするほど、やめておいたほうがよいという結果が出る。やると決めて、どうしたら出来るかを調査せよ。

・個人の変化がなくして、どうして職場が変えられるか。

・「No」が多いと仕事は逃げる。逃げる人は伸びない。

・入口の所では出口で大きな傷になることを知らずに不注意でやってしまうことが多いが、常識があれば 防げるはずである。

 西川市長は、拉致問題で超多忙の中早朝来て下さいましたが、長岡西倫理法人会の田中会長と親友付き合いをされておられ、来年柏崎市倫理法人会を設立する際には顧問になって頂く予定の方で、全てに倫理的発想と実践をされており、大変頼もしい味方です。 感謝合掌
posted at 2007/06/08 10:01:20
lastupdate at 2007/06/28 17:36:06
修正