敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2002/11/25
No.19
 11月19日(火)の長岡市倫理法人会MSは「苦難福門」のテーマで、新潟東倫理法人会会長,倫理研究所法人レクチャラーの(株)ワイドマン丸山敏英社長から講話をして頂きましたので列記致します。

・会社間の保証には細心の注意を払い、長い付き合いだからといって情実に負けてはいけない。

・常に自らの感性を鋭くし、倫理的な見地からの気付きを大切にする。

・個人でお金を借りに来る時は必ず夫婦同伴で来てもらう。一人でしか来れない時は、返してもらえないことが多い。

・苦労や苦難はさかのぼって考えれば、自分からしかけたことや自分に原因のあることがほとんどである。そう考えると、人や世の中を恨んでいても始まらない。

・会社や部下を管理する立場にある者は、まず自己管理をきちんとせねばならず、1週間位日記をつけてみて、自らの行動を見直すとよい。自分も出来ないことで人は責められない。

・計画は長期、中期、短期と分けて立てる必要がある。

・ハガキを年に1200枚、手紙を200通位出すが、相手の名前を入れて文を作り喜んでもらっている。

・来社した方には名入りのメモ用紙やコーヒーカップなどをお渡ししているが、ユーザーの会社の社員さんが担当として来社したがっていて下さる。


 11月20日(水)には神奈川県川崎市倫理法人会の経営者の集いで、川崎市倫理法人会顧問の(株)イエローハット鍵山秀三郎相談役から「凡事徹底」というテーマでの講演をお聞きしましたので列記します。

・二宮尊徳翁の言葉「遠きを図る者は富み、近きを図る者は貧す」は間違いない。目前の損得を大事にしてきた者は、一時は良くても今はほとんど残っていない。

・人に誇れるものは忍耐心であり、これは両親の姿を見て学んだ。両親が怒った声を出す場面は見たことがなく、家の中も常にきれいに整頓されていて居心地がよかった。これが今、掃除を通じて日本を美しくしたいと願う原点となっている。

・お金を払ったら、それに見合うかそれ以上のわがまま放題をしなければ損と考える人が多い。権利は全て使い切らないと損と考えるさもしい心が自分を下品にしている。

・タクシーに乗って「近くてすみません」と言うとムッとして返事もせず、660円の所で1,000円を出して「おつりはいりません」と言うと、コロッと変わってにこにこする人がいる。同じように、わずかなお金や物で態度が変わるような生き方はしたくないものである。

・悪人はすぐグループを作って悪党となるが、善人はなかなか横に結びつかない。人が良いことをやっていても、なかなか手をさしのべず手伝おうとしない。だから何千人もの人が同情をしても、たった一人の子供を救うことができない。

・「凡事徹底」の領域に近づくには次のことが大切であるが、まだまだ途中である。
1.全てのものを生かし尽くす。
2.全てのことに心が行き届いている。
3.自分の考えていることと行動が一致する。

・あなたは人が掃除をしている脇を車で通る時
A.クラクションを鳴らして猛スピードでゴミを散乱させていく人
B.気がついてくれるまでじっと待って礼を言うか、そっと通りすぎる人のどちらの人間になろうとしているのか。

・会社を設立した時に、社員の心を穏やかにして気持ちよく働いてもらうことを願って、一人で掃除を始めたが、今会社内はもちろん「日本を美しくする会」として、全国で沢山の賛同者を得るようになりとても嬉しい。40年続けた甲斐があった。

・自分は思っていることを人に伝えることが下手であったので、何とかして心を伝えたいと思い話をしている。自分も下手なのだから、人の話は一生懸命聞くようにしている。

・「益がなければ(もうからなければ)やらない」と考えるより「益がなくてもやる意味はある」と考えて命がけでやった時、思わぬ沢山の益があった。

・いつも心は燃えていよう。ひとみは澄んでいよう。一度点火した情熱は希望を持って燃やし続け、興味と喜びを持ち続けよう。

 感謝合掌
posted at 2007/06/08 9:59:43
lastupdate at 2007/06/28 17:33:13
修正