敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
2008 / 02   «« »»
01
F
 
02
S
 
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
 
Pageview

Online Status

Profile
プロフィール。

Menu

RSS & Atom Feed
敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO151-200
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO101-150
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO51-100
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO1-50
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary


Category


Pageview Ranking

Search

«« No.17 | main | No.19 »»
«« カテゴリ内前記事(No.17) | さわんちゃ通信NO1-50 | カテゴリ内次記事(No.19) »»
2002/11/18
No.18
 11月12日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、倫理研究所の山本和彦副参事から「私を変えた芋洗い道場〜朝に威力あり〜」のテーマで講話をして頂きましたので列記します。

・50 才の時に強度のノイローゼになったが、奥さんを見習って朝の集いに出席し始め、100日皆勤をしたら不眠症も克服でき、歓喜の人生へ転換できた。

・短期集中の実践で朝起きの威力を実感し、1.健康になる。2.感謝できる。3.直観(感)力が増し平常心が保てる。4.「これがよい」と万象肯定の考え方が出来ることがわかった。

・純粋な人間のお手本としては幼児があり、ピンピン、コロリの人生をめざして、死ぬまで元気で生きることを楽しむため倫理を続けている。

・定期検査による肺ガンの徴候も、毎日明るく生きる実践で、1年後にレントゲンの陰影が消えてしまった。

・寝たきりにならずに青空天井の寿命をめざすため、身体を柔らかくする決心をして、毎朝30分以上のトレーニングをしている。ヨガ、ストレッチ、気功、エアロビクス、ウォーキングなど。

・倫理の実践は楽しくやることが大切で、食事は深く考えず、おいしく頂くことをモットーにし、食べ過ぎたと思ったら一食抜き、一週間単位でバランスをとるとよい。

・自らの今の実践目標をひとつ決め、家の一番目立つ所に張っておき、毎日何回となく頭にインプットすることで効果をあげている。

・良いと思ったことがすぐやれるか否かが素直になれるか、一生強情を通すかの分かれ目である。

・自分は間違いなく倫理で救われたので、まだまだ日本全体では倫理にふれていない人が多いから、もっと沢山の人にお知らせして幸せになってほしい。


 次に、これは倫理研究所の主催ではありませんが、11月15日(金)に早大大隅講堂で行われた「ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム21世紀の創造」という講演会に抽選で出席する機会を得ましたので、おもしろかったことを列記させて頂きます。
 *江崎玲於奈博士(量子力学におけるトンネル効果を生み出す「エサキ・ダイオードの発見」で1973年ノーベル物理学賞受賞)

・人から言われたこと、聞いたことはすぐ忘れる。しかし自分が積極的に学んだことは絶対に忘れない

・人が成功するためには戦術(目的を達成するための方策)が必要だが、もっと大切なことは戦略(どう生きるか、何を目的とするかの本質的なことを決めること)である。これは経営などの理念にも通ずることで、理念のない会社は繁栄しない。

・人の創造力と分別力は45才位で高さが交差するで、若い人に仕事のチャンスを多く与え、思いがけない発想を生み出してもらうことが大切である。自分も 32才の時にソニーの研究所で見つけた現象が、後にノーベル賞へとつながった。

・科学者はユーモアを忘れてはいけない。若い時ソニーのテープレコーダーを持って米国へ入国しようとしたら、税関で「これは英語を録音出来るのか?」と問われ「いやまだ英語は出来ない。日本語しか録音出来ない」と言ったらパスしてくれた。

ノーベル賞をとるためには次のことが大切である。

・いままでのしがらみや先入観にとらわれてはいけない。

・人の言うことは聞くが、うのみにせず、最後は自分で判断し決め、人のせいにしない。

・無用の物は捨て、頭に新しいメモリーのスペースをあけておく。

・戦うことを避けてはいけない。

・初々しい感性を持ち、常に自らの知性や感性を刺激していく。

・人間にとって知識をいかに利用するかが問題で、人間性が現れるので、科学の発達が戦争につながる使い方だけは避けてほしい。


*利根川進博士(「多様な抗体を生成する遺伝学的原理の解明」で1987年ノーベル生理学医学賞受賞)

・創造とまねとは一見矛盾するようだが、まねることから始めることが創造性につながる。

・目の前のことに全力を尽くすことが未来につながる。

・人間は3〜4 万個の遺伝子を持っているが、チンパンジーとは1%位の違いしかなく、ハエとでも50%位は同じである。人間を人間らしくしているのは心の機能であるが、心についての発見に与えられたノーベル賞はほとんどない。生命科学はまだ未知のことが多くおもしろいので、現在「学習と記憶」について研究している。

 11月19日(火)の長岡市倫理法人会MSは、新潟東倫理法人会会長で法人レクチャーの丸山敏英氏による「苦難福門」というお話です。僧籍も持っておられる丸山さんの心温まるお話。楽しみです。 感謝合掌
posted at 2007/06/08 9:58:23
lastupdate at 2007/06/28 17:24:23
修正