敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2006/11/20
No.175
「会社も人も元気になる方法 Part1」
 みなさま こんにちは。11月10日(金)には鳥取県倉吉市のモーニングセミナーへ派遣され、上記のテーマで澤が話をさせていただきました。これは以前にも“さわんちゃ通信”に書いたことがありましたが、その後読者も増え、いたる所で元気を出す話をと言われて、私自身も少しバージョンアップしましたので、補足してその一部を書かせていただきます。

1.元に繋がる(親孝行、墓参り、夫または妻の喜ぶことをする):
 この中で話を聞く態度として相手に「つま先を向ける」、つまり出来るだけ正対することが良いようです。横を向いて聞いた話は右耳から入って左耳へと抜けて行きます。両耳は、正面から見ると両手を広げて受け止める形になっているようにも思えます。この妻の話を正対して聞くことは、私自身一番出来なくて、実践すべきことでもあります。おもしろいことに、短歌の世界では「夫」も「妻」も「つま」と読みます。多くのことをまず一番身近な人の話を真っ正面で聞くことから始める意味で、「つまさき(妻が先、夫が先)」をキーワードにしてゆきたいものです。人は自分の話を真剣に聞いてくれる人がいる時、必ず元気になれます。

2.挨拶、返事、後始末を今一歩レベルアップする.(恥と汗をかき、大きくさわやかに):
 沢矯正歯科医院にも、毎年職場体験に市内の中学生が何人も来てくれますが、その際に私が「君達が将来望む所に就職できたり、勤めてからリストラされない簡単な方法を教えようか」と言うと、全員が真剣に聞いてくれます。「それは挨拶、返事、後始末」と言うと、「なんだ、そんなこと」といった顔をします。これに「ニコっ」と笑顔を加えたら間違いなく人に好かれるのに、職場だけでなく、あらゆる場面で本当にきちんと挨拶と返事をしている人は非常に少ないのが現実です。
 後始末は私自身、身の周りの整理もままならない毎日ですが、私(自分の)よりも公(おおやけ)の事を優先して片付けたり、綺麗にすることの大切さを中学生に話をします。「人の嫌がる公共のトイレなどの掃除をすることが如何に世の中を変えるか」を鍵山秀三郎相談役から身をもって教わっていますが、そうでなくても私達は本当にたくさんの人のおかげで生きているのですから、出来るだけ人に迷惑をかけない生き方や人の喜ぶことが出来たら素晴らしいですね。そうすると、間違いなく自分が元気になります。


 最後に私は中学生達に、今日からさっそくやってほしい事を4つ言ってお別れします.それは、
@ ここでの職場体験が終わって中学校に帰ったら、先生方に「ありがとうございました」と明るく大きな声でお礼を言うこと。先生方はあなた達のことを心配して、一所懸命に準備して下さったのだから、きっと安心されます。
A その後で家に帰ったら、玄関で家中に聞こえるように「ただいま!」と言うこと。もし誰もいないとしても、言うこと。家の中の物が全て聞いていて喜んで迎えてくれるから。
B 夜、お父さんやお母さんが帰ってきた時、起きていたら、勉強中でも「おかえりなさい」と大きな声で言うこと。出来れば玄関まで迎えに出て言えば、最高。
C 朝、自分より先に家を出る人がいれば「行ってらっしゃい」。自分が先なら「行ってきます」を、これも明るくできるだけ大きな声で言うこと。現実に、当医院に研修においでになった若いお母さんが「ただいま!」と言って帰ったら、子供さんが飛びついてきたそうです。「そんなことをしていたら集中力が無くなる」と思っている人は、固い頭に入る知識と、柔らかく温かくなっている時に入る知識と、どちらが多いか楽しいか考えてみて下さい。

 上記のことが毎日なされている家庭の子なら、学校の成績など関係なく、誰もがぜひ一緒に働きたいと思うことでしょう(私がそうだから)。皆が「挨拶、返事、後始末」をもっと楽しく恥ずかしがらずにやっていくと、イジメも自殺もきっと少なくなると思うのですが、いかがでしょう。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 15:13:26
lastupdate at 2007/07/26 14:30:37
修正