敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
2008 / 02   «« »»
01
F
 
02
S
 
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
 
Pageview

Online Status

Profile
プロフィール。

Menu

RSS & Atom Feed
敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO151-200
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO101-150
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO51-100
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO1-50
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary


Category


Pageview Ranking

Search

«« No.165 | main | No.167 »»
«« カテゴリ内前記事(No.165) | さわんちゃ通信NO151-200 | カテゴリ内次記事(No.167) »»
2006/07/31
No.168
「出会いの人間学U」
 みなさま こんにちは。7月25日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、(株)致知出版の藤尾秀昭代表取締役より上記のテーマでお話ししていただきました。

*「安岡正篤の一日一言」:
 致知出版から発行され、ベストセラーのトップになっており、経営者だけでなく、社員、政治家など幅広く読まれているので、ぜひ見てほしい。その中の1例として「7月26日 先世の結縁(けちえん)」の言葉がある。それは聖徳太子の「説法明眼論」からの引用であるが、「その土地に住み、河の流れを汲み、人の話を聴き、会い、笑い、酒を飲むなど、今の自分のやっていることは、軽重はあるにしても全て先世の結縁のおかげである。」という意味の短い文であるが、ここからその時その場の一瞬を大切に生きるべきであることを示唆している。

*「大学」の素読:
 2500年前の中国の本でわずか56頁に過ぎないが、大人(たいじん)になるための生き方が書かれており、黙読ではなく声に出して読む素読をしてほしい。(近いうちに言葉の解説を入れた「大学」を発行する予定である。)その冒頭に、「大学の道は、明徳を明らかにするに在り。民に親しむに在り。至善に止まるに在り。」と書いてある。
(T) 「明徳を明らかにする」とは、宇宙の法則に則った生活をするということで、具体的には@早起きA即行B赤誠先手(人の喜ぶことを先にやる)等があり、それを実践することによって運命を良くすることができる。
赤字経営の共通点は、
@必ず朝が遅い
A会社が汚い
B挨拶が出来ない(良い会社は、こちらが挨拶をすると、さらに良い反応があり、歓迎されていることが感じられ、気持ちが良い。)

(U)「民に親しむ」とは、学んだことを周りの人や社員に伝えていくことであり、社員の意識との戦いとなる。中小企業の社長は自分だけで頑張る求心性は強いが、人を巻き込んで味方にしていく遠心性には弱い人が多く、遠心性のある人が成功する。

(V)「至善に止まる(とどまる)」とは、常に理想を目指して自らを高めていくよう歩み続けることである。少しでも善いことがあれば、そちら側に立って考えることである。

*命をかける:
@トップにいる人が命をかけると経営は必ずうまくいく。(船井幸雄氏)
A命がけで娘を必ず取り戻します。そして日本を凛(りん)とした国にします。(横田沙智恵さん)
B人間は命をかけた時、遺伝子がonになる。(村上和雄博士)

*真の学問はその人の性格、運命を変える(弘法大師):
 漢方の医に精通した人は、道端の草も皆薬にし、宝石に精通した人は、石ころのなかにも宝を見出す。真剣に学び、自分の中にある怠け心を正しい道に取り戻していく努力をしていこう。

*真のサービスは人格を上げること(鍵山秀三郎氏):
 人格の低い人は、ノウハウだけ学んでやってもダメで、自らの人格を上げる努力をしている人のサービスは、相手の心に響いて喜ばれる。

*「傲」は損を招き、「謙」は福を招く:
 人間は「傲」の一字を徹底的に排すべし。中国の古典でも、「上に立つ人間が傲慢になってはいけない」ということを、常に教えている。              


 感謝合掌
posted at 2007/06/13 15:09:33
lastupdate at 2007/07/26 14:19:34
修正