敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2006/06/01
No.165
「耳は聴くもの」
みなさま こんにちは。5月26日(金)の長岡南倫理法人会のMSでは上記のテーマで(社)倫理研究所の名児耶久男副参事(長岡市在住)からお話していただきました。(名児耶久男氏は20年前、澤を新潟県倫理法人会に誘って下さった、いわば倫理の職親です。)

*「いただきます」の心はどこに行ってしまったか?:
ある小学校のPTAが「給食費を払っているのだから、うちの子には『いただきます』を言わせないでほしい。」とか、「手を合わせるのは宗教的だから、やめてほしい。」とのクレームがあった。よほど特別な人かと思ったら、そのことに「共感できる。理解できる。」という人が数%いるようである。(産經新聞)『いただきます』は、この食べ物が私の口に入るまでには見ず知らずの多くの方のお世話を受けていることや、「食べ物そのものが生きているものの生命力を断って、人間の役に立ってもらっていることに感謝する」という本質を忘れた人の言葉であろう。手を合わせることも、感謝心の無い人には出来ない動作なのである。

*耳は聴くもの:
耳小骨の一つに水が入っており、4000本くらいの神経繊維が入っていて、その振動でかすかな音も聴き分けることが出来るそうである。そんな貴重な聴く力を持っていても、一所懸命に聴くと45〜60分が限度であり、3時間以上も聴くと疲れてしまう。話をする方は、何時間話しても疲れることは少なく、人は聴くよりも話す方が好きである。
*論語の耳順:
「50にして天命を知り、60にして耳順い、70 にして己の欲するところに従えども範(のり)を超えず」の『耳順』とは、何を聴いてもなるほどと思い、悪口を言われても腹が立たないことである。まともに、ありのままに、淡々として私情や私利私欲をはさまず、素直に聴くことである。

*耳たぶを大きくする方法:
人の話をよく聴く人は、耳たぶが大きくて福耳と言われることも多い。人の話をよく聴き取って役に立てようと努力をしていると、耳たぶは大きくなる。仏像の耳たぶは大きい。

*共感力と傾聴法:
人の心を聴くつもりで、自分の知識や経験や先入観を取り去って、ひたすら聴くことが共感力を高める道である。倫理研究所の生涯局では、生活倫理相談士の認定講座で傾聴法を学び身につけるが、その時のキーワードは「答えはあなたの手の中に」である。
愛和の実践で相手と自分を結びつけることが、聴く本質である。
   感謝合掌

posted at 2007/06/13 15:08:58
lastupdate at 2007/07/26 14:18:25
修正