敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
2008 / 02   «« »»
01
F
 
02
S
 
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
 
Pageview

Online Status

Profile
プロフィール。

Menu

RSS & Atom Feed
敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO151-200
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO101-150
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO51-100
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO1-50
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary


Category


Pageview Ranking

Search

«« No.159 | main | no data »»
«« カテゴリ内前記事(No.159) | さわんちゃ通信NO151-200 | カテゴリ内次記事(No.161) »»
2006/03/06
No.158
@「我が社の読後感想会」A「孝のすすめ」

 みなさま こんにちは。2月21日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、@のテーマで上越市倫理法人会会長で相村建設鰍フ古潭古久代表取締役よりお話をしていただきました。

*実践を語る強さと説得力:磯田サヨ長岡市倫理法人会相談役(新潟県副会長)より上越市のモーニングセミナーで講話をしていただいたが、長岡市の会長を3年間された間の倫理的実践と体験の話は素晴しく、自分もそうなりたいと恩うものであった。

上越市倫理法人会設立の際、鈴木俊夫前会長と澤さん(当時長岡市の会長)より普及拡大で会社訪問を受け、おつきあいのつもりで入会したが、今年度より会長を引き受けることになったので、本腰を入れ、現在100社を切っているが今年度中に150社にする目標を立てた。また、新潟県内の13ヵ所の単会を全てまわって講話をさせてもらいながら、実情を見てくることにした。

*古典の勉強:縁あって6年前、青年会議所の関係で安藤頌太郎先生と出逢い、古典を読むことの大切さを教わり、以来月1同会社の中で「論語」から始めて古典を読み続け、感想会を続けてきた。「論語」は小路ではなく本道であるが、良いものは伝わりにくいので自分の熱意で多くの人に伝えていきたい。

古典とは単に占いものではなく、今日まで多くの人に読み続けられてきた書物で、「万人幸福の栞」などもすでに古典と言えるかもしれない。
名称も「陽塾」と名づけて6年たったら、全国の青年会議所の会員やOBを中心に7会場が出来た。
その中の決まりには次のようなものがある。
(1)出席者は対等で平等であり、肩書きや役職で呼ばず、○○さんとよぷ。
(2)必ず予習をしてくる。
(3)一人一人音読をする。
(4)議論をする。
(5)自分のノート       
 を作る。などである。

  読後に話し合うことで、同じ本を読んでもいろいろなとらえ方があることが分かり、視野が広がると共に他人の話に耳を傾けたり、尊重する実践が出来る。
*良寛さん:安藤頌太郎先生が一番尊敬しているのは良寛さんで、「人に安らぎを与えられるような人になりなさい」との教えが根底にある。常に「良寛さんのような生き方ができるようになりたい」と恩って実践しておられる。
 これは倫理とも相通ずるものであり、倫理で学んだことは後世に残せることである。
 次に2月28日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーではAのテーマで(拙倫理研究所法人局普及事業部の和田毅主事より講話をしていただきました。

*感謝と感動:感動はしても感謝の出来ない子が増えている。感謝はいきなりは出来ないので、まず感恩の感性を培う必要がある。感恩の気持ちを得るためには、己をジッと見つめてみれば良い。さらに自分を取り巻く両親、先祖、人、物、自然、地球、宇宙のことを考えてみると良い。

*ある会社の初月給の渡し方:新入社員の初月給を渡す時、「今日一日開けずに、家に帰ったら両親に座ってもらい『これまでお世話になりました。初月給をいただきましたので、全部もらって下さい。』と言って、給料袋をそのまま渡すこと」を約束させ、「もし出来なかったら、明日から出社しなくてよい」と話す。一割くらい出来ない社員がいるが、親孝行も出来ない子は、いくら試験の成績が良くても将来会社ではあまり役に立つ仕事はしないと思うので、辞めてもらってよい。「うちの会社に合う子が来てくれれば良い。」と、その社長は言う。
その儀式をやった後必ず感想文を書いてもらうが、母親が泣いて喜んでくれたことで自分が喜び、人を喜ばせることが感謝の原点であることに気付く。逆に父親は、こうして働いて文句も言わず、毎回お金を自分達のために出してくれていたのに、自分はそのお金を自由に使ってながらあまり感謝していなかった。「何て親父は偉いんだろう。これからも出来るだけ親孝行したい」と感想を言ってくれる子が多い。感恩→感謝→報恩の働き。これが繰り返されていくことが人間の真の生き方となる。


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:49:36
lastupdate at 2007/07/26 14:04:09
修正