敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2006/01/07
No.154
「今年をよい年にする工夫」
 みなさま こんにちは。
2006年1月3日の長岡市倫理法人会では上記のテーマで澤が話をさせていただきました。

*「仕事量」と「心の余裕」を共に増やす方法
1.「多忙」の意味を知る:「忙」とは心を亡くすことで、100の仕事を抱えていても一つの事に集中できる時は多忙ではない。逆に3つしか仕事がないのに、今やっている仕事の間いつも別な事が気になるようでは「多忙」である。「今やれる事は一つ」と決め、1動作に1反応のつもりで対応し、他の事が浮かんできたら紙に書き留め、いつやるかを書いたら忘れてしまっても良い。

2.探し物をする時間を減らす:「物を置き忘れる」というのは無意識に動作をしてしまう結果であるから、物を置く時は「OOをここに置いた」と一言つぶやくのが良い。あるいは電車の車掌さんのように指を出して示し「よし」と言うのも効果的である。また、いくつかの物を持ってきたり、仕事をする時は、指を出し、そこに物や仕事を貼るイメージで記憶すると良い。また捨我得全で常に出来るだけ捨てる工夫をし、頭の中や目の前をクリーンにしておく必要もある。予定なども手帳だけでなくカレンダーに書いたり、メモを貼ったり反復することで見落としが少なくなる。毎日使うポールペンや鉛筆なども数多く出さずに一つずつ常に1ヵ所に収納し、暗やみでもサッと手に取れるくらいが良い。

3.万象我師で相手のために:自分が人の名前を忘れるならば、相手もその可能性が高い。そこで人に会った時は「こんにちは、澤です。」と先に名乗る。これを続けていると、2、3回会った人はだいたい覚えておいて下さる。名前を言う時も、ハッキリ、ゆっくり言い、時には「爽やかさに秀でる一番の男になりたい、澤秀一郎です。」などと字まで覚えてもらう工夫もある。謙虚なつもりなのか「ごにょごにょ」と聞き取れない声で言うのは、相手も困るので無しにしたい。
 次にハガキや手紙を書く時に、郵便番号や住所を省いたり姓だけ書かれる方がある。「自分は有名で偉いのだからよく知っておけ」とか「自分のため郵便番号を調べろ」という気持ちの方は少ないはずで、これも謙虚さから「私はそんなに偉くないから名前や住所を全部書くのはおこがましい。まして返事をもらいたいと思われても嫌」、「私の事はよく知っているはず」などというところだと思うが、全く逆効果で傲慢に見られかねない。相手の方が返事を出す時は住所録や郵便番号簿を引っぱり出し今一度確かめることになる。自分の事を一番よく知っているのは自分だから、さっと書いておいて下さればどんなに相手は楽かしれない。葬儀の時の住所録なども同じで、大切な香典と名前を突き合わせ礼状を出すために苦労した方は多いことと思う。小さな事かも知れないが「相手のために」自分が何が出来るかを常に考える人は多くの人から慕われ、大事にされ、いつの世でもよい年になるのではなかろうか。

4.三日坊主のすすめ:これも真面目な人に多いのだが、何かを決意し、続けれなかった時に自己嫌悪に陥ることが多い。やれないことで自分が悩むのは、心の余裕を無くし、もったいない。三日やってしぱらく休んだら、また三日やればいいだけの話である。「やめた」わけではなく、「休んでいるだけ」である。また、思ったよりも仕事がはかどらない時は、F明日やれることは今日やらない」と自分に言い聞かせて気持ちを楽にして眠るのが良い。

5.小さな実現体験を積み重ねる:「よし出来た」「よし終った」と言う時ほど嬉しいものはない。全部完全に終らないと気のすまない人も、内容を分けて「ここまでやった」「一部やった」で十分余裕が出来る。何もしないで気になっているよりは、「ほんの少しサワリだけ」やっておいても良い。しかし「せねばならぬ事をする辛さ」と「まだしなくてよい事をしてしまう楽しさ」を考えると、やはり即行の実践ほど楽しいものはない。

6.人生神劇、私が主役:自分がスピーチをしている時は1時間立っていても平気なのに、興味の無い話を聞かされる時に5分間立っているのは疲れる。ならば出来るだけ自分が主役になる工夫をしてみてはいかがだろうか。「この話を誰かに教えてやろう」とか「この仕事は一見つまらない仕事だが凡事徹底の練習になる」など。以上は私の失敗経験からの工夫であるが、お役に立てば幸いである。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:47:59
lastupdate at 2007/07/26 13:55:32
修正