敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2006/01/20
No.155
@山古志の姉さと共に 
A世界から見た長岡

みなさま こんにちは。1月10日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは上記@のテーマで、FMながおかのチーフアナウンサーで(有)やまこし道楽村代表取締役丸山結香さんよりお話をしていただきました。丸山さんはアメリカでのピジネスの経験をもとに、会社経営のコンサルタントやコーチングセミナーを行ない、長岡のパーソナリティとして大活躍の方です。機会がありましたらぜひそのセミナーに出席して、心のふれあいの大切さや、人が自ら元気になるノウハウを学んで下されば幸いです。

★(有)やまこし道楽村を立ち上げたわけ:
住所が山古志村に近い(地震前は15分くらいで行けた)こともあり、美しい棚田を見に行ったり、心温かい人達と会うことで、「お母さんのお腹の中にもどる安心感」を感じていた。中越大震災後、あのバイタリティのある「姉さ」達に元気になってもらうだけでなく、山古志へ行って少しでも多くの人に「心のいやし」を体験してほしいと思うようになった。そこで比較的被害の少なかった星野さんという家を借りて、山古志の視察や工事に訪れる人に田舎料理を提供し始めた。予約制にして、仮設住宅に住んでいる「姉さ」達と山古志に入り、1500円くらいで昼食を出したところ大好評で、来た人も提供する人も共に喜んで、元気になってもらっている。山古志の人達はお客様が来ると、自分の家にある食べ物を持ってきて分け与えるが、「支え合う」ことが心から身に付いた人達である。そんなすばらしい「姉さ」達に張り合いを持ってもらいたいと思って立ち上げたので、春になったらぜひ山古志を訪れてほしい。
  (倫理法人会でツアーを企画しますので、ご希望の方はFAXを36-5779潭まで)

★少し先のこと、小さなことを一緒になってやっていくことの大切さ:
 「山古志復興ビジョン研究会」を立ち上げて、多くの人の意見を聞きながら「何ができるか」を考えているが、人は遠大な計画より、少し先のことでも小さなことの成功体験の積み重ねで自信をつけていくようである。またお母さん方(姉さ)がリーダーなので、「やわやわ」とやっていくことが合っている。土、日曜日に60人近くのお客様に「姉さかぶり」をして、割烹着を着てお膳運びをする姿を見て、東京から来たネイルマニキュアをして少し心の疲れた娘さん達が、帰る時には爪を切って、頭痛やイライラと便秘がなおって帰っていくのが不思議である。

★思いをこめて見送る:
心をこめた田舎料理を食べてもらい、田舎弁で話し、復興したらまた来てもらうために思いをこめて見送ると、みなさん「また来るよ」と言って見えなくなるまで手を振って下さる。ここには人と人との本物の心のふれあいがあるように思う。


次に1月17日(火)には(社)長岡市緑地公園協会理事長で、鈴木造園(株)代表取締役の鈴木重壱氏からAのテーマでお話をしていただきました。

★長岡に出土した縄文土器は考古学的に見ても、世界中から認められるものであり、日本人の精神性の高さを示す神道などと共に偉大な文化であり、後の世に伝えていくべきものと考える。

★「ふるさと長岡を創造した人々・その思想と歴史を伝える会」(通称「長岡の歴史を伝える会」代表澤秀一郎)を立ち上げた。当面山本五十六元帥の遺品を散逸しないように集め、ついで小林虎三郎、河井継之助、良寛などの偉人の実績と心を、日本だけでなく世界に伝えていきたいと願っている。


感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:47:36
lastupdate at 2007/07/26 13:53:04
修正