敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/12/19
No.152
「私と高校野球」
 みなさま こんにちは。12月13日の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーでは、長岡高校元野球部監督の柴山勲先生より上記のテーマでお話をしていただきました。柴山監督は高田高校、日体大を卒業し、小千谷高校、長岡商業高校、長岡高校で体育の先生として教鞭をとるかたわら野球部の監督をつとめ、計3回も生徒を甲子園に出場させ、高野連より「ベスト監督」として表彰を受けた方です。

*何回負けてもいいから、社会に出た時に最後に勝ってほしい:
  野球のトーナメントは、最後に勝つのは1校のみで他は全て負けるわけだから、負けて落ち込むのではなく、社会に出て役立つようにすることが必要である。そのためには、
@挨拶をよくする
A協調性を身につける
B用具を大切にする
C感謝の気持ちを持つ等が大切である。

*超回復:キツイ練習を毎日続けるよりも、途中で少し体むことで疲れや筋力が回復し、始める前よりもさらに力が増し丈夫になる。そして少しずつ右肩上がりに体力をつけていく。またその際の食事にも気を配り、体が要求する物を取る必要がある。具体的には、肉や魚などのタンパク質は試合の2〜3日前に取り、当日はご飯などの炭水化物を取ることが良い。

*打線:一人ひとりの選手が次の人に繋げる働きをして、全体で一つの線になると強い。一人だけ優秀でもチームワークが良くないと、勝てない。

*ポジション:守備位置も時々変えてみることも良い。コンビを組む相手の立場に立ってみてから本来の位置に戻ると、どこへ投げたら良いか、どう動いたら良いのかが分かり、全体がレベルアップする。これは会社などでも同じで、時々配置換えを行うことによって会社全体の流れが良くなることが多い。また、血液型によって守備位置を考える事もある。例えばピッチャーはA型かAB型。キャッチャーはA型で緻密な人が良く、サードなどは長嶋さんのようにB型で目の前のことのみ全力を出していくタイプが良い。

*野球の投手出身者にゴルフの上手い人が多い理由:
  バットを振る打者よりも投手にさらにリズムの取り方が大切なこともあるが、精神面が大きいと思われる。それは投手は孤独であり、苦しい時でもマウンド上で孤軍奮闘をしなけれぱならないことが多く、「逆境に強い」とか「心のコントロールの大切さを知っている」ことが考えられる。ゴルフもメンタルな要素が多く、わずかな心の動揺で乱れることが多いスポーツであるので、肝をすえてやることが良い。

*しごきと訓練:指導者と選手の心が通じていないと問題が起こる。愛情を持っての訓練にはついてくるし、このチームを強くしてやろうと思えば心が伝わり、生徒は応えてくれる。最近は、親バカで自分の子しか目に入らず、レギュラーになれないと言っては騒ぎ立て、粗探しをしてチクる親が時々いる。補欠であっても立派な役目を果たしていることを話し、仲間を支える人の方が人間的には将来世に役立つことが多いことを生徒達に教えている。

*高校野球のコマーシャル化:最近の強いチームでは、その地元出身者は1入か2人で他はほとんど他県からの国内野球留学生的な生徒の多い所がある。地方の少年野球大会でも高校の関係者が行って、有望な子をいつも探しているようである。甲子園に出ないと有名になれない選手側の事情や、短期間に学校を有名にする手段として必要なことも分かるが、各選手の素質を引き出し開花させる方が醍醐味がありやりがいがある。

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:45:12
lastupdate at 2007/07/26 13:47:31
修正