敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/07/06
No.134
『普及の意義』
 みなさま こんにちは。新潟県倫理法人会では7月12日に丸山敏秋理事長をお迎えして、20周年記念式典と1500社達成の祝賀会を予定しております。7月6日の時点では1433社となり、あとひといきです。
 6月24日(金)の長岡南倫理法入会のモーニングセミナーでは、倫友の、特に役員の方々にとって一番関心のある「普及拡大」について、新潟県倫理法入会相談役で9月より法人スーパーパイサーに就任予定の太陽薬品(株)上村國喜代表取締役より上記のテーマでお話をして頂きました。25年前滝日長太郎さんによって千葉県に倫理法人会の灯がともったわけですが、新潟県ではその前に一般(生涯局)の実践部の中に法入部があり、30社くらいが入会し活動をしていたのです。上村相談役はその頃から
の会員で、支所長も県の会長も歴任し、まさしく新潟県の滝日長太郎さんです。

1.日本の現状
日本人の高い精神性と勤勉な民族性は世界中から注目され、経済大国となったが、一方で経済性や合理性のみを追求することで、本来の資質である親祖先を敬うとか弱者をいたわり、愛和し、協力しあって、地域社会をつくっていくことが置き忘れられています。性道徳の乱れに加え、汚職、裏給与など政官、財界の倫理観の欠如や腐敗の現状では、真面目に働こうとする若者は少なくなるのはあたりまえで、若者が引き起こす犯罪は毎日のように続き、世界一安全な国であった日本はどこかに行ってしまいますた。子を持つ親の一人としても、この国を今すぐに変えていかねばなりません。倫理法入会会員は「会社を守り、社員を守りながら、先人から何を受け継ぎ、次の世代に何を残していくかjを今こそしっかりと考えながら積極的な仲間づくりの活動を展開していきたいものです。

2.今変えられないで何時かえられますか。
「自分だけよければ」という時代ではなくなり、「社会全体を変えなければ、すぐ自分の身に降りかかってくる」時代になってしまいました。現状をいくら嘆いても文句を言っても何も変わりません。日本人のよさをとりもどすことの出来るのは今や倫理法人会のみになったと言ってもよいかもしれません。宗教も教育も倫理観を失い、方向性を見失っているので、倫理法人会こそが社会革命の旗手となる資格を持った集団とのはこりを持って、今出来ることから実践して、この倫理運動の熱い心を長岡から県全体に、そして日本全国に広めていこうではありませんか。

3.普及は誰のため
長岡では米百俵の故事にもあるように、戊申戦争で焦土と化した長岡藩に三根山藩から届いた見舞いの米百俵を、「国が栄えるも衰えるも全て人が本になる」とその米を売って国漢学校を創り、人材の育成に夢を託しました。その後国漢学校は幾多の傑出lした人物を続々と世に産み出しました。
大正時代にも長岡の年輩の経済人が「我々も60歳を越え、それなりの生活が出来るようになったので、地域社会のためにご恩返しをしよう」と相談し、今なら数億に相当する私財を出し合って、「令終会(人生の終わりを慎むの意)」を結成し、子孫の繁栄を願って悠久山公園を残して下さいました。いまこそ私たち昭和人の出番であります。この厳しい時代だからこそ明治、大正の先輩に習い何か匪の中にお返しして参りましょう。その第一歩として新しい倫理をもとに、まず「若者が育つ社会」「人が安心して暮らせる社会」を実現していきたいものです。
 倫理法人会のメンバーは人材育成の重要性に甲,くから気づき朝礼を導入し、活気に満ちた社風づくり、健全な経営を目指す明朗集団になる運動を展開して参りました。倫理法入会のメンバーの一人一人が日本人の持つ伝統と礼節を重んじる本来の姿に立ち返り、他人や環境に原因を求めるのではなく自分たちの意志として力強くこの運動を勧めていきたいものであります。丸山敏雄先生が念願されたこの新しい倫理を「社会の常識」にまで高める運動へ、二代目の丸山竹秋会長がアジアのタグポートになろうと大きく掲げたこの灯火を目標に力を合わせて進んで参りましょう。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:30:31
lastupdate at 2007/07/26 13:06:17
修正