敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/06/22
No.133
『「創生」は死ぬことと見付けたり』
 みなさまこんにちは。日本各地で梅雨に入ったようですが、心の中まで湿ってカビを増やさないようにしたいものです。
 6月17日(金)〜19日(日)、福島県新白河のサンルート白河で行われた、法人局普及事業部の平成18年度方針説明会での丸山敏秋理事長講義「『創生』は死ぬことと見付けたり」より列記させて頂きます。
*身体も、人生も、企業活動も「死と再生」の繰り返し:
 人間の細胞では常に死と再生が行われており、人生の節目には「大きく生まれ変わる」という考えが大切になる。企業も再生が必要で、周年行事等の意義はここにある。節目節目で感謝して何かを捨て生まれ変わるために一度死んで、未来に対し決意する。捨てなければ変われず、人間も向上の機会を失う。

*創造的に生まれ変わるために、何を終わりにするか:
 易不易の原理は天地に満ち、人倫にあふれている。これにのっとる者は人として生を完くし、そうでない者は敗者として土にまみえる。(純粋倫理原論)
『神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。
変えることのできないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。
  そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを識別する智恵を与えたまえリ(神学者のラインホルド・ニーバーの祈りの言葉)

*葉隠とは行動の純粋性を持ち続けること:
 武士道とは死ぬことである。生か死かいずれか一つを選ぶとき、まず死をとることである。それ以上の意味はない。覚悟してただ突き進むのみである。生か死か二つに一つの場所では、計画どおりに行くかどうかは分からない。当てがはずれて死んでも、これは恥にはならない。これが武士道においてもっとも大切なことだ。毎朝毎夕、心を正しては死を思い死を決し、いつも死ぬ身になっているときは、武士道とわが身は一つなり。一生失敗を犯すことなく、職務を遂行することができるのだ。犬死さえも人間の死としての尊厳を持っている。いやそれを大死とは呼べない。

*純粋倫理の死生観
・「死後の生命はある」ことの2つの理由:
@「一旦有ったものは無くなる道理がない」という法則からの類推として。
A多くの実験によって分かる。「祖霊迎拝の倫理」により、まごころよりその霊を慕う時、逢いたいと思えば望み通り逢え、教えを受けることができる。

・丸山竹秋の死生観:
@死ぬことはこの世すなわち顕われた匪界と幽なる世界との境をいい、顕界から見れば出口に見えるが、幽界から見ると入り目ともなり、生命が還ってくるのは喜びであり、顕界で人が生まれたときと同じくらい多いなる歓喜である。
A「万物同元の理」の提唱によって、大宇宙を幽なるものと考え、人類すべてが一つにつながっていると考えると、増悪や争いもある毎日だが、すべての元は同じで、かつ循環しているのだと考えると、地球倫理や世界平和の基本的理念ができあがる。

*死を覚悟して生きる:
・まことに生き抜いた人は、死によって、いよいよ広く、いよいよ高く生き返る。
・「親祖先は自分の中にいる」:肉体は無くなりましたが、あなたのたましいは、面影として、言葉として、さらに遺物などとして、自分の中に生きています。
・日新日進:日々生まれ変わる覚悟で生きよう!死ぬまで実践、死んでも実践!


 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:27:26
lastupdate at 2007/07/26 11:51:36
修正