敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/04/08
No.125
『地域社会の元気は中小企業の活性化から』
 みなさまこんにちは。3月29日(火)の長岡淑倫理法入会のMSでは宮城県倫理法人会幹事長、倫理経営インストラクター、(株)フラワー中山、曳地邦男代表取締役から上記のテーマでお話をして頂きました。

*地域で億単位のお金を集める方法:先に数入の大口をそろえて「これだけあるから後はみなさんで]と多くの人に振り分ける。家に閉じこもっていて、法や協同組合に守られている人は、投資的な考えや変化を求めず、お金は出さないことが多いが、苦労してきた人は、目的や意義がしっかりしているとボンと思い切って出してくれることが多い。

*1万人コンサートなどの人の集め方:社会には暗いニュースばかりで、明るいよいニュースが少ないので、マスコミはこちらから持ち込むと、積極的にPRしてくれることが多い。発想は全て素人の方が思いがけない結果をもたらすことが多い。既成概念にとらわれていてはおもしろいことはできない。
 町内会のボランティアグループに声をかけ、めだちたがり屋さんを引っぱり出してやるとよい。

*葬儀会社での生前予約:-般に人は人生最後のセレモニーに自分の意志を入れることはできないと思っているが、発想の転換で1 0 0人以上の方からお金を預り、好みのスタイルのアイデアを出してもらっている。そのためには会社の基盤をしっかりし、自分の代でなくなってもできるしくみが必要である。音楽、特にコーラスを取り入れた葬儀に人気がある。

*社長の仕事はこわれた蓄音機のごとし:社員の遺伝子にすりこむくらいの気持ちで、わかりやすい言葉で同じことを何回もくり返し毎日言うことが大切である。理論から入った勉強は続かない。社員をまとめるには歌がよい。心が豊かになり、みんなの顔がよくなる。

*障害者でも億万長者になれる:社員に「給料の中から10%くらいずつ会社の株を買って下さい」と言ってきたが、優秀な健常者はほとんど社長の言うことを閤かず別のことに使ってしまい、素直に買った精神薄弱の人達が会社の株が上がった時、億の価の株券を持つことになった。

*お金のダンピングはできるだけしない:仙台市中の結婚式の37%に花の注文を頂いて算入させてもらったことがあったが、よい花ばかりを選んだら、高くても買ってもらえ満足してもらった。

*経営者の生き方:なんとなく生きていくことは最悪で、社員と夢を語りあいながら、旗をかかげて駆け抜けて行くべきであり、自分の得意技の中で、社会に役立つことを考えていくことがよい。また環境変化をしっかり見きわめて、常に自己改革を続けていく必要があり、そのためには倫理法入会のモーニングセミナーは最適である。倫理を本気でやっている会社はイキイキしており、地域で同業他者を圧倒している。


 次に4月5日(火)のMSでは、高橋調査設計(株)の高橋利春代表取締役から「地震で境界どうなるの」のテーマでお話をして頂きました。

*昔は巻尺などで土地の長さを測っていたので、引っぱる力で多少の誤差があったが、今は光で測量を行うので100mでも数ミリの誤差もない。人工衛星の電波を受けて調べると、世界中の土地が2p以内の誤差でわかる。

*測量図には秀吉の頃の太閤検地を基にしたものや、各自が勝手に作ったものなどによる図面があり、正確に測量すると実際と合わないものがるが、図面の変更にはその土地の所有者全員の同意が必要となる。地震や洪水で変化した所も、所有者や町内会で話し合ってイザコザが出ない形で決めた時に法務局は認める。
*広範囲にわたって地表面が水平移動した時は、土地の筆界(図面上の境界)も相対的に移動したものとして取り扱うが、局部的な地表面の土砂の移動は、筆界は移動しないものとして扱う。

なお、4月12日(火)18:00〜の小林正観さん特別講演会「ありがとうの心」と14日(水)
17:30〜の倫理経営講演会(共に長岡グランドホテル2000円)当日飛び入り大歓迎です。


 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:23:38
lastupdate at 2007/07/26 11:28:46
修正