敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/03/23
No.124
『愛和は繁栄のもと』
 みなさまこんにちは。3月15日(火)長岡市倫理法人会MSでは上記のテーマのもとに、法人局能野恵美子参事よりお話をして頂きました。

*子供に困らされることがあったら、その子の年齢で自分が親を困らせていなかったか、似たようなことがなかったか考えてみる。子供を責めることはできない。

*「愛和」とは積極的に相手に合わせることで、人の和は奇跡を呼ぶ。生成発展の原点となる。対立から愛和の考えに変わった時、経営もうまくいく。

*倫理の礼拝の原則は「感謝」一「礼拝」ー「誓い」の形をとることが多く、あらゆることに「式」をとる形で生かされる。


 能野恵美子参事がらは前日の3月14日(月)の幹部研修において、「金銭の倫理」のテーマで講義をして頂きましたので、そちらも列記します。

*お金の性質
 1.大切に扱われると喜ぶ:小銭をどこでも投げ散らしたり、どこにお金を置いたか忘れたり、クシャクシャにしてポケットにねじこんだりしていてお金に好かれることはない。
 2.妥協を好まない:金銭の請求をはっきりする。賃借りもけじめをつけ、必ず約束を守る。夫婦間で内緒の金はつくらず、内緒で人にも賃さない。不正な金をためこまない。
 3.流通性がある:金は天下のまわりもの。出し入れをアッサリとズバリとし、生かして使うこと。

*金銭の倫理を知って使うと
1.お金に恵まれる。
2.必要な時助けられる。
3.とらわれない生活により心が豊かになる。

*お金の使い方の実践
1.大切に扱う:
 他のカードや請求書なども金銭と同じと心得て使うとよい。金銭は潔癖性であるからその性格を逆撫でするような扱い方を嫌う。(例として、財布に入れず裸銭をどこにでも置く。コインを道具代りに使う。お札を小さく析りたたんだり、お札に落書きをする。等)
2.感謝して喜んで使う:
 頂くお金は金額の多寡にかかわらず感謝し、喜んでいると立派にやりくりができるものである。(高等経済)
3.生かして使う:
有効なことには思い切って使う。「生きた金」とはうれしい結果を生み出す金で、家族をはじめ人のために立派に働いてくれるお金である。「散り銭」を喜んで出す。(後述します)
4.喜んで支払う:
五十嵐勝昭スーパーバイザーのように「支払日、人生で一番楽しい日」と言い続けて無借金経営をしている人あり。(株)紅屋印刷の今井寅吉会長のように「喜んで税金を納めると企業は伸びる」と言う人あり。
5.請求は妥協なく:
お金の交渉はいくらしてもよいが、一度決めたら妥協せず、きちんと請求することが相手のためにもなる。

*「散り銭」を喜んで出す:倫理28「私の金銭観」から
 滝日長太郎(倫理法人会生みの親で千葉県倫理法入会初代会長)
 ある時、住宅の棟上げ時に餅と一緒にお金を撒くことからヒントを得て、「散り銭」という言葉を思い付いた。これは大金ではなく、出す義務のない金のことを言う。たとえば、商銭や寄附、お寺への付け届け、お祝い金、香典…。金以外でも体・足・時間を使うことも含まれる。そういうものに惜しまず自分を差し出す。これは出し過ぎるくらいにして、ちょうどよい。銀行利子よりも増えて戻ってくるものだ。言い換えると「儲け人間」に対する「出し人間」とても言おうか。「儲け人間」は、どうしたら儲かるか、何にでもできるだけ出すまいと常に考えている人。「出し人間」とは「散り銭」を喜んで出せる人。儲け人間には小金はたまるが、大きくは儲からない。さらに「あの人は商売はうまいけど人間的魅力がない。」などと評価される。金も物もすべて感じの良い人のところへ集まることが多い。 

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:21:19
lastupdate at 2007/07/26 11:15:23
修正