敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2005/02/28
No.121
『出合いは心の財産』
まだ時々新雪が降り積っていますが、弥生3月も目の前に来ています。春ももうすぐです。
 2月15日(火)の長岡市倫理法人会MSでは、前長岡市消防長で現在は長岡地区生コン事業協同組合の専務理事である田井昭男氏より上記のテーマでお話をして頂きました。

*5年前、倫理研究所新潟支所の赤城実践部(長岡市内)の朝の集いで、現在の長岡市長である森民夫氏と初めて出合い、自分が病気を克服して冗気になり、「昨日を悔やまず、明日を憂いず、今日のことを一生懸命にやりたい」と話をしていたが、市長に当選した後、消防長にまで登用して下さった。
 考えてみれば病気をしたおかげでよい出合いがあり、よい仕事ができたことにもなる。

*人間は多少わだかまりを持っていても、顔をあわせ声をかけあうと解決することが多い。今もこまめに出歩き、人に合うことを心がけている。

*消防署にいて救命活動にたずさわってきたが、ここにも出合いがあり、現場で患者さんに出合う人がやりやすいように法律を変える必要がある。救急のことではほめられることも多くあるが、苦情も多くなるのでとても難しい。時には法律の枠を越えて人助けをしなければならない時もある。現場で実際に人と出合い人がやりやすいように法律を変える必要がある。(これはあらゆることにあてはまる場合があり、「机上の空論」や、「お役所仕事」と言われるような「きまり」が先にあって、人がそれに無意味に振り回されることのないようにしたいものですね。(澤))


次に2月22日(火)の長岡市倫理法人会MSの(社)倫理研究所、木村重男参与のテーマ「繁栄する企業はここが違う」から列記します。

*今はあらゆる企業が何らかの意味でサービス業であり、サービス業は人柄がよくなければいけない。
 経営者も人間性が第一である。

*企業の中で朝礼をやるところが93%にもなっていると言われ、倫理的なことが重要視されてきている。その中でも職場の教養を使っている所が多くなっており、一人でやっている所さえある。

*人は言葉で死に言葉で生きる:
とっさに出てくる言葉がその人の本性を表すことが多く、それまでに積み上げた信頼関係も全て台無しにしてしまうことがある。従って普段から自己啓発をして、まちがっても人のやる気をなくしたり、会社をつぶすような禁句を口から出してはいけない。

*プラスワンの法則:
「足元に気をつけてお帰り下さい」「寒いのによく来て下さいました」「いつもありがとう」「この頃張り切っているね」など挨拶に一言加えることで、温かい心の交流ができる。

*悪貨は良貨を駆ちくする:会社の中に一人でもいいかげんな人がいると、全体のレベルが下がってしまう。お互いに常にレベルアップをめざしていく必要がある。まずは社長から。

*三惚れこそ商売の原点:仕事、場所、商品の3つに真底惚れ、朝から深々と頭を下げて感謝することが大切である。この場所こそ我が死に場所、と心得て我が家に向って挨拶をしたり、この商品こそ天下の宝と思って礼を尽すことがよく、自分が信念をもった商品は売れる。

*損をする時は思い切って損をし、次のチャンスを待つことも大切。いつまでも悔んだり、グチを言ったり、人のせいにしないで、失敗や見通しの甘さを次の成功につなげる努力こそ、後で損が得に生きる道である。

*あらゆる物に挨拶を:ホテルの部屋に「お世話になります」と挨拶をしたり、朝起きた時にフトンに「一夜の宿をありがとう」と言うことを続けている。子供が学校に行っていた時は、担任の先生の名を書いて神棚に上げ、毎朝挨拶をしていた。その学校の前を通る時は今でも挨拶をしている。会社の車に挨拶をし続けて交通事故が激減したところがある。(ちなみに澤の車はF太郎君」家内の車は「花子さん」と名付けてあり、車に乗る時呼びかけて「よろしく頼みます」と言っています)

挨拶は人が見ているか否かは関係なく、全て自分の心の表れである。

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:19:54
lastupdate at 2007/07/26 11:10:49
修正