敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/12/08
No.113
 こんにちは。新潟県中越地震後出l席者がグンと減り、15人前後になった長岡市倫理法入会のモーニングセミナーも、余震がおさまるにつれ30人近くに回復してまいりました。
 11月30日(火)には松本和子参事より「常識を超える倫理」のテーマでお話をしていただきました。

*ボートの法則:右に曲った時に「違う」と言って手元のカジを右にすれば、さらに大きく曲ってしまう。合わせて左にすると自然に曲りがなおる。妻が夫に合わせた時、あやまりもいつのまにか正せる。

*男先女後:男女は平等であるが順序もある。夫が先にし、妻が後になっても何ら優位差がつくわけではなく、あらゆることがうまくいきやすい。

*子供の受験:母親が自分の机の中を整理しスッキリとさせたら、子供の頭の中もスッキリし、難関の学校に合格した。嫁、姑の問題などで母親の心の中のモヤモヤが晴れると、子供の頭の中のモヤモヤも晴れる。

*正義でない夫の味方をせよ:「正義の味方」になるのではなく、「正義でない夫の味方をする」ことがよい結果になる。ある農家の御主人が日照り続きで困り、「水ドロボーに行く」と言ったので、妻も「いっしょにやりましょう」とついて行ったら、突然雨が降ってきて、水ドロボーをしなくてすんでしまった。本気の決心をした時に、周りの状況も、天候さえも変ることがある。

*使命のある所には天が味方をする:富士高原研修所の建設中に晴天が続き、材木が乾燥し過ぎて困ったと思っていたら、材木置場の所だけ4日間雨が降り続いて丁度よくなった。このように常識では考えられないことが本気の決心をした時に起り、周りの状況が変ってくる。


次に12月5日(日)〜7日(火)に富士高原研修所で受講した「生活倫理相談士」養成講座から列記させていただきます。これは本年7月に丸山敏秋理事長が新匪書房から出された、生活倫理相談がイドブック「答えはあなたの掌の中に」をもとにしたもので、生涯局でのこれまでの指導員制度を廃止し、新しい制度に移行するための講座ですが、経営や社員教育、家庭愛和に即つながる重要なことが多くあります。

*生活倫理相談士とは:
 苫難解決や生活向上のサポート役を果たす人で、カウンセリングなどの心の学問や技法をおおいに参考にするが、一番の拠り所はもちろん純粋倫理の生活法則である。非指示的な言葉を交わしながら、相手自身が気づきを得て、主体的に実践するのをサポートするのが相談の基本となる。苦難をかかえて来られた方(来談者)と同じ視線に立ち対等になれる人。

*教え過ぎるのは「美しきツミ」になる:
 人はみな自分の問題、課題を解決する力を持っているので、その能力の芽をつんでしまうことはよくないし、依存型の人間をつくってしまう。また人は他人から言われて変るより、自ら気づいて変ることが多い。

*自己確認と自己受容:
 生活倫理相談では相手の話を「聴く」ことを第一とする。まごころから聴くためには、自分の心を空にして相手をそのまま受け容れる必要がある。Jのためにはまず自分自身を受け容れる「自己受容」が前提になり、自己受容の大きさは他者受容み大きさとイコールになる。

*トラウマ(心の傷):
 ほとんどの人が自分に対してもなんらかのこだわりや否定感を持ち、なかには強いトラウマを持っている人も多い。これは指導だけでは解決できないことも多い。

*アクティブ・リスニングとは:
 自分を全く無にして相手の立場に立ち、共感をもってひたすら聴くことに徹すること。人は聴いてもらうと、心が軽くなり、一人じゃないと勇気が出て、潜在意識の中にあった自分の問題解決法に自ら気づくことが多い。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 14:10:44
lastupdate at 2007/07/25 18:32:07
修正