敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
2008 / 02   «« »»
01
F
 
02
S
 
03
S
 
04
M
 
05
T
 
06
W
 
07
T
 
08
F
 
09
S
 
10
S
 
11
M
 
12
T
 
13
W
 
14
T
 
15
F
 
16
S
 
17
S
 
18
M
 
19
T
 
20
W
 
21
T
 
22
F
 
23
S
 
24
S
 
25
M
 
26
T
 
27
W
 
28
T
 
29
F
 
 
Pageview

Online Status

Profile
プロフィール。

Menu

RSS & Atom Feed
敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO151-200
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO101-150
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO51-100
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3
さわんちゃ通信NO1-50
RSS1.0 / RSS2.0 / Atom0.3

Pickup Photo!

Recent Diary


Category


Pageview Ranking

Search

«« No.102 | main | No.104 »»
«« カテゴリ内前記事(No.102) | さわんちゃ通信NO101-150 | カテゴリ内次記事(No.104) »»
2004/08/11
No.103
 みなさまこんにちは。8月9日(月)〜10日(火)にかけて長岡市倫理法人会では、(社)倫理研究所広報部の中西康成部長から幹部研修(テーマ:愛の倫理)と経営者モーニングセミナー(テーマ:感謝と人生)でお話をしていただきました。共通する点も多かったのでまとめて列記します。

・「愛」の漢字の意味:立ち去ろうとして後ろに心がひかれる人の姿。その心情を愛といい、「いつくしむ」の意味となる。(常用字解)

・人類愛はたやすい。しかし前にいる人(具体的な対象)を愛することは難しい。

・愛は能動的な活動であり、受動的な感情ではない。愛は何よりも与えることであり、もらうことではない。(フロム)

・愛とは、自分という存在の価値認識と成長意欲から生まれるものであり、相手がただ存在してくれていることへの感謝ゆえに決断し、永続的な意志と洗練された能力によって実行しようと努力する、相手の幸福を願い成長を支援する行為である。(飯田史彦)

・愛は無条件である、盲目ともいえよう。よいから愛するのではない、よければ別に愛する必要もない。よくないから、愛するのである。唯一なるがゆえに、天上天下、取りかえる物がないから愛するのである。

・愛のムチによらなければ、人を改めさすことはできない。愛和の真心からしたことでなければよい結果が生まれない。

・愛情豊かな人間になるためには
 ・自分は愛情のうすい人間であると自覚する。
 ・自分のできる範囲で働きや時間や物、お金を人の為に使う。
 (寄附もできるだけした方がよい)
 ・自分の愛された体験を思い出す。
 ・親への愛を深める。
 ・神の愛に思いをはせる。

・愛の実践のポイント
 ・相手のよいところに関心をもつよう心がける。
 ・相手をせめる気もちをいくらかでもなくそうと努力する。
 ・思いやりの心をもつ。
 ・相手をほんとうに幸福にするためには、時には、妥協なく、きびしくする。
 ・その人の知らないよいことはできるだけその人にもすすめる。

・愛の根源は感謝であり、人生は感謝の連続である。

・感謝の心を高めるためには
 ・常に必要、必然と思うこと。人はその渦中にいるとなかなか気づかないがあらゆる人から恩恵を受けている。一人では生きられない。
 ・人生二度なし(森信三)と思うこと。今日一日を大切に思う時、全ての人や物に感謝ができる。
 ・あたりまえのことがあたりまえでないと思うこと。

「有難う」の言葉も、「普通ではありえないことをしていただく」ことから出る感謝の言葉である。人は自分の思いこみで相手がやってくれて当然と思う時には、やってくれないと不満が起きる。あたりまえに使っていた体も使えない時に初めてその有難さに気づくことが多い。
☆ 人は病気やケガをした時でさえ、ニッコリ笑いながら「ありがとう」と言い続けていると痛みが減少したり感じなくなったりすることがあります。丸山敏雄先生が無実の不敬罪でとらわれ、なぐられた時も、その人を思いやり、感謝の心を持ってからは痛みがうそのようになくなったと言います。いつも「ありがとう」の言葉を言い続けると奇跡的なことも起きるそうです。ぜひためしてみませんか。(澤)

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:57:35
lastupdate at 2007/07/25 18:09:43
修正