敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/08/09
No.102
 みなさまこんにちは。1週間あいてしまいましたが、さわんちゃ通信を続けさせて頂きます。8月3日(火)の長岡市倫理法人会モーニングセミナーでは、「病気の倫理的治し方」と題し澤が話をさせて頂きました。

★病気の原因
・全ての病気は原因があるが、複数の因子があり、同じ環境でも全員が病気になるわけではない。従って治し方も多様であるが、「病気」の字の示すように心が優先するので、心的原因をさぐることで解決し治癒することが多い。
・心配してよくなる病気はひとつもない。むしろ悪化し長びくことが多い。

★病気のとらえ方
・病気は気付きや自己変革や感謝心を養うチャンス。末期ガンを克服した人に共通する点は「なぜ自分がならねばいけないのか」という思いを捨てて、「病気になったおかげで大切なものに気付いた」とか「余命が短いなら、せめてその間にできるだけ多くの人を喜ばせよう」あるいは「がんばらずに楽しいことだけやろう」と考えるようになったことだといわれる。軽度な病気も、重症になる前に「心のもち方」に気付けば、それだけ治りが早い。
・症状の発現は困ったことが終わったことを示すことが多く、よくなる前ぶれとも言える。(例:膿が出てなおる、発熱して炎症や風邪が収まる、など。)だから無理に症状を押さえこもうとするよりも解放する方がよいことが多い。
・病気は浄化作用で、本人自身の解毒作用や、家族の身代り、地域の安定化、祖先の罪やけがれのつぐないと見なせるので、徳を積むスタートとも考えられる。また少しずつ積み重ねてしまった「まちがい」がチャラになり、これからは良いことばかり起きると考えてよい。
・「子供の病気は親の心の現れ」ともとらえられる。男の子は母親、女の子は父親の影響を受けやすく、配偶者への不満は子に病気となって現れることがある。心の向け方は夫婦の横軸が第一で、ついで親子の縦軸といわれる。

★病気の治し方
・心配症の人は、あれこれ先のことを悩むより、医者にそうなった時の治し方を聞き、安心してまかせ、次に見てもらう時のポイントをつかんでおくとよい。「心配と予防は異なる」ので予防的によいと思われることは積極的に努力してよい。しかし「健康のためなら死んでもよい」という程のこだわり過ぎや、「せねばなぬ」という義務感や責め心はやめて、明るく楽しく続けられるものがよい。全て最終的には自己責任であり、他人への責任転嫁ではかえって心が安まらず、免疫力が弱まる。
・病気はこり固まることでなりやすく、長びくので、いつも心(発想)と体を柔軟にしておく必要がある。そのためには先入観を持ってきめつけたりせず、どんな話にもひとまず耳を傾けたり、ストレッチや軽い体操で筋肉も軟らかくしておくとよい。(ケガも少ない)
・病気をなおすのは本当は医者でも薬でもなく、自分自身の力である。医者や薬はあくまでも応援団だが、強い味方にするためには、疑いを持ちながら見てもらうより、思い切ってまかせたり、薬もむやみに使わず、ここぞという時に「この薬はよくきく」と信じて使うことがよい。医者にいつも不満を言い、不審感を持っていると、同じ治療でもより痛く感じたり、医者からも親身に見てもらいにくく、治りも悪くなる。
・明朗は全てのものごとの早期回復を促す。考え方、顔、声、場所、服装、言葉づかい、笑いなど明るくなる工夫をする。
・「掃除や後始末、いらない物を捨てる」ことも病気の回復に役立つ。
・今一番やってみたいことや楽しいことを考え、グチ、悪口をへらすと治りが早い。
・どうも神様は「自分のことだけ」を考えている人よりも、「人の喜ぶことを第一に」考えている人の味方をし、元気にさせて下さるようだ。

 感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:57:05
lastupdate at 2007/07/25 18:08:32
修正