敬愛する倫友の皆様へ 「さわんちゃ通信」 沢矯正歯科医院
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2004/07/13
No.100
 みなさまこんにちは
 2年前の7月より始めた『さわんちゃ通信』も100号になりました。モーニングセミナーでお聞きしたことを中心に、朝はどうしてもおいでになれない方々のために、少しでもお伝えして倫理の楽しさを知って頂くことを目的にスタートしました。正直大変でパスしたこともありましたが、思わぬよいことも沢山ありまた。まずイネムリ名人の私が原稿にするために、目はまだたまに閉じても心と耳を広げ、人のお話をよく聴くようになったこと。特に人にわかりやすく伝える訓練にもなり、法人スーパーバイザーとしても大いに役立っています。さらに明大の斉藤教授が、「後で読み返さなくてもよいから、メモをとる習慣をつけると必ず記憶力が増す」と言われるように、59才の私の老化防止にも役立ったようです。

 全国や長岡の思いがけない人から「コピーをもらってさわんちゃ通信読んでるよ」とか「社員教育に使っているよ」などと声をかけられることも多く、たいへん嬉しく思います。講話者のプライバシーや他人の批判は気をつかってのせないようにしているつもりですが、万一不適切なことがありましたらお許し頂くと共に、心温かい発想で善意にとって下されば幸いです。しばらく前から(医)沢矯正歯科医院のホームページ(http://www.sawa-kyousei.jp)で第1号から見れるようになりましたので、御利用くだされば幸いです。
 さて7月6日(火)の長岡市倫理法人会のモーニングセミナーは100号にあわせて頂いたように私の話になりました。テーマは「後始末の実践〜鍵山秀三郎相談役より学んだことは全て倫理であった〜」としました。これは倫理の3大実践とも言える挨拶、返事、後始末の最後です。
 数年前三条市倫理法人会での講演会の前に、近くの学校のトイレ掃除を企画し(株)イエローハットの鍵山秀三郎創始者自ら手を取って教えて頂いて以来、昨年5月に「ニューヨークを美しくする会」で1週間のトイレ掃除旅行に同行させて頂く御縁や、多くの著書を通じて実践的に学んだことは後始末であり、恩意識であり、思いやりであって、全て「倫理」と言ってもよいように思うのです。

*「気軽に後始末」:
これは関川副会長から標語にしてもらったものですが、日々仕事がたまっていくなかで、30・四方だけとかこの部分だけと決めてやり、「ここだけはやれた」と自己満足するのも、「やらねば」と思って悩むことのストレス解消にもなります。

*テリー伊藤氏のものごとをやるか否かの判断:
1.格好いいかどうか。
2.おもしろいかどうか。
私も同じように考えて行動しています。街中でゴミを拾うことは一見格好悪いように見えますが、「人のやれないことをやるって格好いいな」と自分で思い、そのことで、ひっこみ思案だった私が多少でも積極的な生き方をしているのもおもしろいなと思います。

*「病気による後始末」:
98号の中で「ガン細胞は周りを浄化する働きをするので、ガンになった人は尊敬すべき人である」と書きましたが、これも「後始末」だと言えます。身近で病気になった人がいたら、その人はあなたのために身代わりになって、いろいろな罪、けがれを浄化して後始末をして下さったことは間違いありません。

*「最後の日記」:
「長野県の小山秀一スーパーバイザーのパル通信から」(あるご夫人がガンにかかり最後の日記に書いた文章ですが、これも人生を飾る美しい後始末のように思えます)
お父さんありがとう。又明日会えるといいね。そう言って手をふる。テレビを見ている顔をこちらに向けて主人が、お母さんありがとう。又明日会えるといいね。手をふってくれる。今日一日の幸せが胸いっぱいにあふれてくる。そして朝、お父さん又会えたね。お母さん又会えたね。恋人同志のような暮らしをしています。振り返ってみると、この46年間こんな挨拶を一度だってしたことあったでしょうか。みんなガンを頂いたおかげで気づかされたことばかりでした。
彼女は46年間の生涯を閉じた。息を引き取るその瞬間は泣き叫ぶわけでもなく、生きたい、生きたいとわめくわけでもない。すべてを受け入れ、おだやかな表情でした。

感謝合掌
posted at 2007/06/13 13:55:21
lastupdate at 2007/07/25 18:01:27
修正